本田圭佑、途中出場も脅威となれず...パチューカは難敵レオンに敗戦

本田圭佑、途中出場も脅威となれず...パチューカは難敵レオンに敗戦

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/09/17
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出場時間が短かったこともあってゴールに近づくシーンは少なかった本田だが、それでも積極性は披露した。 (C) Getty Images

現地時間9月16日、メキシコリーグ後期第9節が行なわれ、パチューカはアウェーでレオンと対戦した。

12日に行なわれたメキシコ・カップでアシストをマークし、好調をアピールしていたパチューカに所属する日本代表MF本田圭佑は、この日は先発メンバーを外れてベンチから戦況を見守った。

試合は開始早々にホームのレオンが均衡を破る。4分、マウロ・ボセッリのヘディング弾でネットを揺らしたのだ。

これで完全に勢いに乗ったホームチームは主導権を握ってパチューカを押し込むと、25分にルイス・モンテスのゴールで突き放し、さらに28分にもアンドレス・アンドラーデのゴールで3-0とした。

ホームチームの怒涛の攻撃を前に為す術なく受け身に回ったパチューカ。その後も反撃の兆しは見られずに、3点のビハインドを背負った状態で前半を終えた。

迎えた後半、パチューカは早々に一矢報いる。52分に、アンヘロ・サガルの左足の一撃がネットに突き刺さったのだ。

これで一気にパチューカが加勢に出るかと思われたが、試合は再びレオンペースに。苦戦を強いられたアウェーチームは、78分にアウェーチームは本田をピッチに送り込む。

2列目の右サイドに入った本田には、ボールを持つたびに相手サポーターから強烈なブーイングが飛ぶ。そんなプレッシャーのかかる中でも日本代表MFは堂々とプレー。37分には得意のFKから決定機も演出した。

その後も本田は下がってボールを受けては、ボールキープから状況の打開を試みたが、疲労の色が濃く表れていた味方のサポートを得られずに孤立。流れのなかでゴールに近づくような効果的なプレーは見せられなかった。

時間の経過とともに集中力を欠いたような怠慢なプレーも見られたパチューカに反撃する力は残されておらず、試合は3-1でレオンが貴重な勝点3を手にした。

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