福山雅治が今夏で100回甲子園のNHKテーマソングを歌う

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  • 更新日:2018/06/07

歌手、福山雅治(49)が全国高校野球選手権大会のNHK放送テーマソングを作詞作曲で担当することが7日、同局から発表された。今夏で第100回を迎える同大会でテーマソングを設定するのは初めて。

「子どもの頃から観戦していた伝統ある甲子園に野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が音楽で参加させて頂けるとは夢にも思いませんでした」と福山はコメントを寄せた。

楽曲は現在制作中で、来月にも発表予定。ハイライトや学校紹介の際のBGMで流れる。今大会に限らず、今後も春夏通じて使用される。同局は高校野球を単なるスポーツととらえず「ふるさとを思う心」「敗者を思う心」「仲間を思う心」など、中継で大切にしてきた部分と福山の持つ世界観が重なったことが、起用理由となった。

「いつまでも忘れられない、大人になってもずっと心の中で抱き続ける『青春の輝き』を感じさせてくれる甲子園を僕なりの音楽で表現できるように頑張ります」と福山は意気込んだ。

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