西武炭谷が選手会長留任、老朽化施設の環境改善願う

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

西武の選手会納会が29日、神奈川・箱根の芦ノ湖畔龍宮殿で行われ、来季の選手会役員が発表された。

会長は炭谷銀仁朗捕手(29)が留任。浅村栄斗内野手(26)、菊池雄星投手(25)が副会長、秋山翔吾外野手(28)が書記、増田達至投手(28)が会計、武隈祥太投手(27)が会長補佐を務める。

室内練習場を始め、西武第2球場、若獅子寮など老朽化が進んでおり、炭谷は環境改善に向け、「できる限り(球団に)お願いをしていきたい」と話した。

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