イエメン前大統領を殺害 武装組織がロケット攻撃

イエメン前大統領を殺害 武装組織がロケット攻撃

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/12/05
No image

動画を見る(元記事へ)

内戦が続くイエメンで、イスラム教シーア派の武装組織「フーシ派」がサレハ前大統領を殺害しました。前大統領がフーシ派側から寝返ったことが原因とみられます。

中東の衛星放送「アルジャジーラ」によりますと、サレハ前大統領は4日、イエメンの首都サヌア南部でフーシ派からのロケット攻撃などを受けて殺害されました。サレハ前大統領の自宅は激しい攻撃にさらされ、逃亡する途中で殺害されたということです。これまでサレハ前大統領はイランを後ろ盾にしたフーシ派と同盟関係にありましたが、今月に入ってサレハ前大統領がサウジアラビアとの協調を表明したことで裏切られた形のフーシ派が報復したものとみられています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

国外総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「なぜ僕をいじめるの?」少年の涙の訴えに各界から激励が相次ぐ
外国人に人気のアムステルダム、地元民はうんざり
「怪物」サイズのペンギン、ニュージーランドで化石発見
本物? 偽物? “透明マント”の動画が話題
ロヒンギャの村に極秘潜入。ナショジオ賞作家が見た、厳しい現実
  • このエントリーをはてなブックマークに追加