松本“フェニックス”襲名だ 大橋会長と同じく2月ホールで世界奪取だ

松本“フェニックス”襲名だ 大橋会長と同じく2月ホールで世界奪取だ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/02/19
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拳を突き出す松本亮(中央)と大橋秀行会長(右)、松本好二トレーナー

「ボクシング・WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(28日、後楽園ホール)

王者のダニエル・ローマン(27)=米国=に挑戦する同級11位の松本亮(24)=大橋=が14日、横浜市内のジムで練習を公開し、ジムの大橋秀行会長のニックネーム“フェニックス(不死鳥)”を受け継ぐことを誓った。

同会長は2度の世界奪取を果たして“フェニックス”と呼ばれた。松本は16年9月に受けた副甲状腺の病気を克服しての世界挑戦。手術後は身長が約3センチ伸びてフィジカル練習も強化し「パンチが強くなっている」という。勝って2代目“フェニックス”の襲名について「いいですよ」と歓迎した。

練習ではシャドー、ミット打ちなどできれのいい動きを披露した。減量は残り4キロで「ちょっと早め」と順調ぶりを強調した。

大橋会長にとって、松本は横浜高ボクシング部の後輩。自身も90年に今回と同じ2月の後楽園ホールで世界王座を奪取しており「特別な思いがある」と、強い期待を示した。

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