森保監督「もちろん1位通過」移動負荷増も気にせず

森保監督「もちろん1位通過」移動負荷増も気にせず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/12/07
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イベント「アジアへ熱くなれ」に出席し、笑顔をみせる日本代表の森保監督(撮影・松尾幸之介)

サッカー日本代表監督の森保一監督(50)が6日、都内で行われたトークイベント「サッカー代表応援!『アジアへ熱くなれ』」に出席し、来年1月にせまるアジア杯(1月5日開幕、UAE)について、1次リーグ首位突破を目指すことを明かした。

1次リーグでは1位通過よりも2位通過の方が決勝トーナメントでの移動回数が3回少ないことから、ともに登壇した中西哲生氏らに2位通過を狙う可能性はあるのかと問われ「そこはないと思います。もちろん1位通過を狙ってやっていきたい」と明言。「1位通過で、移動も全てクリアできると思って、当然のことだと思ってやっていけたらと思います」と話した。

今回のアジア杯ではこれまでの16チームから24チーム参加となり、決勝戦まで進んだ場合の試合数も1試合増え、7試合となった。森保監督は「アジア大会でも7試合を経験してきたので、大変ですけど、その場にいる選手、スタッフにとっては幸せなこと。7試合戦って、勝って終われるようにしたい」と意気込んだ。

また、森保ジャパン発足以降、招集のないMF香川真司や乾貴士、FW岡崎慎司らについて話が及ぶと「彼らも我々日本代表チームの貴重な戦力だと思っている。突然、チームに来てもフィットする選手だし、それだけの選手だと思う。これから選考でしっかり考えたいと思います」と話した。

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