初の冠番組「宮下草薙のポジティブ学」に劇団ひとり大興奮「バーターで出演する日が来るとは」

初の冠番組「宮下草薙のポジティブ学」に劇団ひとり大興奮「バーターで出演する日が来るとは」

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  • 更新日:2019/12/26

ネガティブな妄想コントで人気の若手お笑いコンビ「宮下草薙」初の冠番組となるフジテレビ「宮下草薙のポジティブ学」が26日深夜1時55分から関東ローカルで放送される。

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「宮下草薙のポジティブ学」(C)フジテレビ

草薙航基(28)宮下兼史鷹(29)が2016年1月にコンビ結成してから4年目にして念願の冠番組。普通なら途中で投げ出しそうことを敢えて続ける“ポジティブ様”に密着し、教えを乞う。2人が会いに行ったのは“パシられること”が生き甲斐の男性と、45年間一度もお宝を見つけたことがない“トレジャーハンター”の男性。

スタジオにはポジティブ学を学ぶ“特別生徒”として所属事務所の先輩・劇団ひとり(42)の姿も。ひとりは「宮下草薙のバーターで出演する日が来るとは!」と大興奮する。

収録後、草薙は「収録の途中で、タイトルの“宮下草薙の”を消そうと思ったくらいです(笑)」とネガティブ。宮下は「背負いたくないの!?人に恵まれて、ここまで来られて。面白いし、学べる番組だと思います」とアピールした。

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