ライダーのための安全第一ガジェット! ヘルメットに装着する振動型サウンドシステムが登場

ライダーのための安全第一ガジェット! ヘルメットに装着する振動型サウンドシステムが登場

  • Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
  • 更新日:2019/08/24
No image

二輪車に乗りながら音楽を聴いたり、スマートフォンの音声ナビゲーションを利用する。これを従来型のイヤホンでやるとしたら、極めて危険だ。

耳を塞いだ状態で二輪車を運転することは、決してあってはならない。そこで「addSound」を導入してみるというのはどうだろうか。

これは両耳を塞がないサウンドシステムで、現在国内クラウドファンディング「Makuake」で出資を募っている。

・ながらスマホをさせないサウンドシステム

No image

addSoundは、ヘルメットにそのまま装着する製品である。後頭部にポンとくっ付ける仕組みだ。

addSoundには2つの振動スピーカーが内蔵されていて、そこからの振動がヘルメット全体に伝わり、最終的に使用者の耳に届くというもの。ヘルメットには専用の取付プレートで固定する。スマホの専用アプリで自動電源オフの時刻設定もできるそうだ。

スマホとの接続にはBluetoothを使う。走行状態に合わせて音声を自動調節する機能も備えられている上、音楽の再生や停止の操作はヘルメットをタップするだけ。走行中にスマホを取り出さなくて済む仕様だ。

なお、このタップ機能は走行の最中に操作できないようになっている。最後まで「ながらスマホ」をさせない仕組みといえるだろう。

・最安枠は既に締め切り

No image

ひとつ注意しなければならないのは、このaddSoundにはマイクが内蔵されていない。従って、これを介した音声通話はできない。もちろんこれも、運転中の安全に配慮したための仕様である。

addSoundはクラウドファンディングMakuakeで資金調達キャンペーンを実施している。価格は1万8900円からとあるが、この最安枠は既に締め切り。2019年8月23日の時点では、2万1600円の枠が残っている。

Makuake

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
首都圏マンション、全然「売れない」のに「値上がり」する意外なワケ
熾烈な「第3のビール」市場、勝負の鍵は若者の消費動向の変化
「格安スマホ」で急成長したあのベンチャーは、なぜ倒産したのか?
日銀の「量的質的緩和政策」は本当に限界を迎えつつあるのか
ソフトバンク幹部が「やっぱり......」 楽天の携帯本格参入が遅れた理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加