ママ強引にはダメ!嫌がる子どもに「歯磨き習慣をつけさせるコツ」4つ

ママ強引にはダメ!嫌がる子どもに「歯磨き習慣をつけさせるコツ」4つ

  • WooRis
  • 更新日:2016/12/01
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幼児期に入り、おやつを食べ始めると気になるのが“虫歯”。しかし、虫歯を防ぐために欠かせない大切な習慣である“歯磨き”を嫌がるお子さんって多いですよね。そこにさらに“イヤイヤ期”が重なってしまうとママはもう大変!

「甘いおやつを我慢するのもイヤ! でも歯磨きをするのもイヤ!」……このままでは虫歯になること間違いなしです。そしてママの方が「もうイヤ!」となってしまってはどうしようもありませんよね。

では、歯磨きを嫌がる子どもに対して、歯磨きをさせる時に気をつけるべきポイントってあるのでしょうか?

今回は都内保健所で行われた、子どもの歯磨き講座に参加した内容を参考に、“歯磨きを嫌がる子どもに歯磨き習慣をつけさせるコツ”についてご紹介します。

今日からお子さんとの歯磨き儀式を見直してみてください。

■コツ1:親子で楽しく歯磨きの練習をする

子どもが歯磨きを嫌がる原因で多いのが、上唇を抑えられることや口の中に歯ブラシを入れられることだそうです。“早い段階でお子さんに歯ブラシを握らせて、自分で口の中に入れる練習”をしておくといいのだとか。

そして練習をする時は絵本や映像、お人形を使って一緒に歌ったりしながら、親御さんも一緒に楽しく歯磨きの練習をしましょう。その時にお子さんの唇を実際に触って、上唇に触られることに慣らしておくのがポイントです。

■コツ2:子どもに合った歯ブラシを選ぶ

歯ブラシには色々な種類があって、月齢や年齢ごとにタイプが分かれて販売されていますが、記載されている月齢や年齢はあくまでも目安なので、お子さんの生えている歯の数や口の大きさに合わせて選ぶようにしましょう。

そして歯ブラシを買う時は、お子さんに選ばせてあげるのも良いでしょう。自分で選ぶことで、お気に入りの歯ブラシで歯を磨きたいという気持ちにもなります。

■コツ3:無理やり押さえつけない

歯磨きをする時に子どもが嫌がって暴れるので、押さえつけて強引に歯を磨いていませんか?

それではさらに歯磨きが嫌いになってしまいます。仰向けの姿勢を怖がるお子さんもいるので、おっぱいを飲む時のように横抱きにしてみたり、子どもが安心できる姿勢で行うようにしましょう。

まずは、“何が嫌なのか原因を知る”ことが大切です。もしかしたら歯磨き粉の味が嫌いなだけかもしれません。いろいろな方法を試して歯磨きが嫌だと思う原因を探ってみることも大切です。

■コツ4:大人も歯磨きの練習をする

歯ブラシの毛先が柔らかいものを選んでいるから、痛くないだろうと思っていませんか?

いくら毛先が柔らかいからといっても歯ブラシの毛先が歯肉などにあたったり、磨く時の力が強かったら痛いもの。子どもに歯磨きをしてあげる時は、歯ブラシをペンのように持つと余計な力が入らずに磨くことができますよ。

そして自分も実際に誰かに歯を磨いてみてもらうと、どのようにされたらいいのかがよくわかるので一度試してみてください。

いかがでしたか? 子どもが嫌がるまま無理やり歯磨きを続けるのは、お互いにストレスになってしまいます。無理なく楽しく歯磨きができるようになるまで、焦らずに子どものペースに合わせるのも大切なことです。

(ライター やまさきけいこ)

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