サスペンスホラーの名作をリメイク 『フラットライナーズ』12・22公開

サスペンスホラーの名作をリメイク 『フラットライナーズ』12・22公開

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  • 更新日:2017/11/12
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映画『フラットライナーズ』(12月22日公開)フレッシュで国際色豊かなキャストでリメイク

1990年に公開された米映画『フラットライナーズ』(ジョエル・シュマッカー監督)を、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ監督がリメイクした2017年版『フラットライナーズ』が12月22日に公開される。

【写真】昨年『ローグ・ワン』で来日したディエゴ・ルナ

1990年のオリジナル版は、臨死実験に挑んだ医大生が次々と直面する恐ろしい現象を、ジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンなど当時の若手スター主演で描いた傑作サスペンス。オリジナル版の製作をした俳優マイケル・ダグラスが再び製作を務める2017年版は、医学と技術の進歩に伴い、フラットライン(心電図の波形が平らになる心停止)状態をよりリアルに信憑性を持たせて描いている。

“人は死んだらどうなるのか?”という好奇心から、医学生のコートニーは自分の心臓を止めて1分後に蘇生させるという<臨死実験>を仲間に持ちかける。死後の世界を垣間見て生き返った彼女は、突然ピアノが弾けるようになったり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒する。そんなコートニーを見て、仲間たちは競って臨死実験の実験台となり、死の時間を1分から2分、2分から3分、と次々延ばしていった。だが、臨死時間が7分を過ぎたとき、そこには想像もつかない恐ろしい体験が待っていた――。

主役で危険な実験の首謀者となる医学生コートニーを演じるのは、『JUNO/ジュノ』『X-MEN:フューチャー&パスト』のエレン・ペイジ。実社会経験のある先輩格のレイ役には、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に出演したメキシコ出身のディエゴ・ルナ。セクシーなジェイミー役には、テレビシリーズ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の主役で人気を博したブルガリア出身のニーナ・ドブレフ。

プレイボーイのジェイミー役には次期ジェームズ・ボンド役にも名前が取りざたされ、BBCドラマ『戦争と平和』のアンドレイ役で注目を浴びた英俳優ジェームズ・ノートン。優等生ソフィア役にはDCコミック映画『フラッシュポイント(原題)』に出演が決定しているカーシー・クレモンズ、というフレッシュで国際色豊かな顔ぶれが揃った。さらに、オリジナル版では医学生として出演したキーファー・サザーランドが医大の教授役として出演している。

ポスタービジュアルに描かれているのは、エレンやディエゴらが扮する医学生たちが心拍停止状態で横たわっている姿。さらには、白目を剥いたおぞましい形相で大きく口を開け、体から抜け出したかのようなもうひとつの体だ。青白く光る心電図の波形は左から右へ徐々に弱まり、やがてフラットライン状態(心停止)になっていく。禁断の臨死実験の虜(とりこ)となった医学生たちがフラットラインのずっと先、死後7分を超えた先の取り返しのつかない凄惨な現象とは? 怖いもの見たさで覗いてみたい世界が再び劇場のスクリーンで楽しめる。

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