「好きなことをフルタイムの仕事にすることが幸せ」という“現代人の幻想”を壊す23歳のシェフ。

「好きなことをフルタイムの仕事にすることが幸せ」という“現代人の幻想”を壊す23歳のシェフ。

  • Be inspired!
  • 更新日:2017/10/16

「仕事を選ぶうえで大切にしていること」って何ですか?不況の時代「やっぱ安定と収入だよね」という現実的な声も多いだろう。でも、心のどこかでは「自分が好きなこと」「趣味に近いこと」で何かを成し遂げたい、フルタイムの仕事でそれができて本当の自己実現…という“本音”を持っている人、少なくないと思う。実はその考えこそ働くあなたを苦しめているかもしれない。

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「自分が好きなことをフルタイムでやらなければ幸せになれないという考えが嫌なんだよね」「自分が好きなことだけでやって食べて生きたい、という考えに固執していると幸せになれない」冒頭から重いテーマになってしまったが、これは先日Be inspired!を運営するHEAPS.株式会社(以下、HEAPS)が主催した公開取材イベント「MEET HEAPS ~Public Interview Studio~(パブリックインタビュースタジオ)」で交わされたリアルな会話だ。内容に入る前に、ちょっとだけMEET HEAPSについて。MEET HEAPSとは、「参加し、共につくり、発信できる機会」として、HEAPS Magazine・Be inspired!(以下、Bi)編集部、読者、取材対象者、コントリビューターが一つの場所に集まり、一つのものをつくりあげる「ソーシャルクリエイティブ(共創)」を実現する場をつくろう、というもの。このシリーズイベント第一回目が、“全員参加の公開取材”「パブリックインタビュースタジオ」だ。HEAPS Magazine、Bi弊社各誌に登場した人を実際に呼び、一つのテーマにおいて「聞きたいこと・疑問に思っていること」を投げかけて議論していく場。「質問タイム」というものを特別に設ることはせず、誰もが聞きたい瞬間に発言していく形式を取り、それぞれのタイミングで立ち上がってのスマホ撮影も許可した(周りに迷惑にならない程度で)。リアルタイムで、あるいは後日、SNSやブログで参加者に自由に発言してもらう。9月9日(土)に初回のパブリックインタビュースタジオを行い、100名を超える参加者と3名のゲストスピーカー、HEAPS Magazine・Bi編集長が渋谷100BANCHに集い、「これからの世代の働き方と仕事との向き合い方」についてを喧々諤々に議論した。

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今回のゲストスピーカーは、学生時代から“予約4,000人待ち”の人気を博したフリーランスシェフのジョナ・レイダー(23)氏、ファッション業界から農業界に転身し、“東京生まれ、無農薬育ちの野菜”を栽培する太田 太(35)氏、“歌謡エレクトロユニット”「Satellite Young」のボーカル、母、会社員という“三足のわらじ”を履く草野 絵美(27)氏の3名。ざっくばらんに質問が飛びかった2時間。ゲストそれぞれの常識にとらわれない働き方、そして冒頭のキラーメッセージについてを、改めてここでみなさんにお伝えしたい。▶︎今回のゲストスピーカーの3名の詳細はこちらから

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ジョナ氏、太田氏、草野氏

ジョナ・レイダー「シェフだけど魚をうまくさばけない。それが何か?」

「ジョナに会いたい!」という声が殺到した今回のイベント、当日1週間前に「チケット完売」。別日に開催したジョナ氏のソーシャルダイニングを再現するダイニングイベントは、5日間の募集で20人の枠に対して200名以上の応募というなんともうれしい反響をいただいた。▶︎ジョナ氏という人物についてや、彼を日本に呼ぶまでのストーリーはこちらから

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「大学卒業後は、レストランで料理の修業をしようと思わなかったの?」というジョナ氏に対する編集部の質問を皮切りに公開取材がはじまった。それに対しジョナ氏、即答で「NO(いいや)」。「料理学校に行かなかったすばらしいシェフはいくらでもいる。料理学校が良くないっていうつもりはないけど、“良い料理人”になるために必要かといえば、そうじゃないと思う。それに、ぼくはシェフになりたいわけではないしね。ぼくがやっていることって少し違って、シェフがやることでぼくがやらないことってたくさんある。たとえば、魚をさばくことだって*ヒロさんみたいにうまくできないし…」*ヒロさん:T.Y.FARAMの西田浩隆シェフ。今回のSocial Diningでは食材探しツアーからメニュー考案、キッチンの貸し出しまで、ジョナをフルサポートしてくれた。イタリアの三つ星レストランで働いていた経験を持つ。「え、まじ? いまなんて?」「魚がさばけない?」「シェフを目指してない?」と、読者の声が聞こえてきそうな発言をさらり。正直、HEAPSスタッフも驚いた。西田シェフも「ジョナ、そんなこと言っちゃっていいの?」と心配気味な目線を投げていたが、本人は「何が?」といった様子。その真意は、以下。「音楽を選んだりテーブルセットは、どのシェフよりうまくできる自信がある。そもそもぼくがやっていることは“シェフ”とは違うんだよね。だから料理学校に行こうと思ったことはないし、料理って実践することで学んでいくものだ、と思ってるから。ぼくの場合、サパークラブ自体がぼくの技術を進化させる場所なんだ」▶︎ダイニングイベントについての記事『「ぼくは魚をうまく捌けない」それでも“予約4,000人待ち”のダイニングを提供できる料理人、ジョナ・レイダーの正体』はこちらからおもしろいそもそものポイントとして、まず「一流のダイニング体験は、一流のシェフにしか提供できない」という固定概念からジョナ氏が脱却していること。料理人として大前提とされるスキルを自分の優先順位第一に置かないのも、大胆というか強気というか。完全な技術による完璧な逸品よりも、「料理の出し方がおもしろい」方が大切。ジョナ氏が提供したいのは料理ではなく「ダイニング・エクスペリエンス」で、彼にとってはそれができるのが「良い料理人」なのだ。〇〇という職業とは△△をすべき、という従来の前提や目的を自分なりに変えてみるだけで、その仕事のあり方は広がりそうだ。

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太田 太「70代の会長&社長に『モテたいから農業やらない?』と誘われて」

「何でファッション業界のサラブレッドみたいな人が農業をはじめたんですか?」という問いから、続いてT.Y.FARM太田氏へ。▶︎太田氏の過去の取材記事『ファッション業界から農業へ。“東京生まれ、無農薬育ちの野菜”で「ファストファッション化した日本の農業」に革新を起こす男。』はこちらから。

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「親会社の会長と社長に、農業のプロジェクトをオファーをされた」のが、農業界へ足を踏み入れるきっかけ。その農業にどんなビジョンがあるのか、という太田氏の問いかけに「ビジョンなんてない」と一蹴した会長と社長は続けてこう言ったらしい。「だってさ、かっこいいことやって、目立って、モテたいじゃん!」(会長)「お題は農業、あとは自由に自分で決めて取り組んでよ」 (社長)…シンプルすぎ!人間的すぎ! どストレートのパンチ(ライン)に完全に心を捕まれ、結局それが太田氏を農業に引き込む。ファッションから農業、まったく交差のないフィールド同士に思えるが、ファッション業界で培った考え方を農業に活かせている、と太田氏は例をあげて説明してくれた。「栄養があって、美味しくて、“女の子ウケ”が良い西洋野菜を『セカンドライン』として出しています。収益のメインになるのが、この『セカンドライン』ですね。一方で、『ファーストライン』は、こだわりのある人が好むような、珍しい”江戸東京野菜”なんですよ」この二層構造のアイデアこそファッション業界で学んだこと。太田氏が尊敬するファッション業界のカリスマ、マーク・ジェイコブスのやり方から着想を得たそうだ。それは、高額商品を扱うファーストラインを「マークジェイコブス」、ここに手の届かない層に対し、20ドルくらいのTシャツから手頃な値段の商品を扱うセカンドラインを「マーク・バイ・マークジェイコブス」として展開、このセカンドラインの存在から客層を広げ、女性や若い子に絶大な人気を誇る、というやり方だ。これを、希少価値重視の江戸東京野菜と、収益重視+客層拡大のルッコラやケール類等の西洋野菜を展開するという考え方として農業に転換させ、女の子ウケ、若者ウケの戦略というファッション業界上がりならではの戦略を練り上げた。まったく経験のないフィールドに行きながら“農業のやり方”よりも、自身の経験から独自のやり方を見出したからできることだ。「モテる」という感覚そのものが、かっこいいものを生み出すファッション業界的で、そのモテる戦略で生まれるのが新しい農業だ。太田氏率いるT.Y.FARMは、理解ある飲食店等と共に、自家採種・無農薬農業・養蜂・料理のプロの力を結集し、アジアで初となるプロジェクト“Seed To Table(農場から食卓へ)”が可能な都市づくり”にチャレンジしている。

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草野 絵美「私の5歳の息子は『大人は会社に行ってライブするんじゃないの?』って思ってます」

ラジオパーソナリティー、アニメの原作制作者、フォトグラファー、ITスタートアップのCEO、シンガーソングライター、数々の経験を持つ草野氏、ビビットブルーの髪が印象的だ。▶︎草野氏の過去の取材記事『「ネオ東京・歌謡曲」をSXSWで轟かした。“レトロフューチャー”に魅せられた草野絵美(Satellite Young)のバックボーン。』はこちらから

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2017年の「SXSW」に出演し、先日はめざましテレビでも紹介された。彼女自身も「いま、メインストリームがきてるかも」と確実な手応えを感じている。草野氏は、歌謡エレクトロユニット「Satellite Young」のボーカルであり、5歳の息子を持つ母であり、会社員でもある。「一度決めたら、すべて全力でやる」というモットーを貫いてきた彼女に、参加者からこんな質問が飛ぶ。「僕は凡人コンプレックスなんですが、好きでやってみたいと思っても、自分にはできないなとか、才能ないなと思ってしまうことが結構あって。そういう時はありますか? そういう時どうしてますか?」「自分で全部できるようにならなくていいと思うんですよね。たとえば私、音楽が好きだけど、歌を歌うのは下手だし、ピアノもできないし、楽譜も読めない。でも、作詞作曲はできる。鼻歌でアイフォンに吹き込んだら、それを楽曲にしてくれる人を探せばいいし、自分の世界観を拡張してくれるようなクリエイターさんと一緒に組んで世界を作ればいい。全部自分で作らなくていいやって思うようになってから、自分の心の余裕に生まれました」続けて、彼女は自身についてこう打ち明けた。「私、落ち着きがないし、すぐ気がちっちゃうタイプなので、一つのことがつきつめられないんですよ!」「自分は何が得意で、何が不得意なのか」が明確で、「できないこと」を恥じない。なので、実現したいことに向かって柔軟にチームを作る。「チームを作る」というよりは、「私はできないから、ヘルプしてほしい」と素直に頼み、人を集めることができるという方が近い。「魚がうまくさばけないからヒロさん、ヘルプお願い」のジョナ氏と似た感覚だ。

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そして、「お母さんとしての草野氏」にも質問が横断。周囲の意見を気にしはじめる年頃になった6歳の娘を持つパパから、「まわりを気にせず、自身の好きなことをして欲しいのですが、難しい時期で…そういう時、どうしてますか?」「こないだ保育園から帰ってきた時に、(子どもが)大人はみんな、会社に行ってライブするんじゃないの?って言っていて」と草野氏(会場大笑い)。「家にバイアスがまったくない人間(子ども)がいること自体が、すごいクリエイティブな体験です」。子育てこそ草野氏のクリエイティブの原動力だ。Satellite Youngというアーティスト活動に踏み切ったのも妊娠中だった。広告代理店に務めながら、アーティスト活動をして子育てもする。仕事と子育て、その二つだけでも天秤にかけてしまいそうだが、三つをこなす草野氏。それができるのもアーティストのスタンス同様「まわりとやればいい」にありそうだ。「子育ても、自分一人でやることじゃないから」と、自身の両親に協力してもらう。三足のわらじの草野氏、交友関係も広く「いろんな友だちにいろんなロールモデルになってもらう」ができる。「本当に、まわりの人と一緒に育てていくって意識ですね」

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「好きなことを(フルタイムの)仕事にすることが幸せ」という“幻想”

あらゆる仕事を横断してきた草野氏から、イベント参加者に“逆質問”が飛んだ。「仕事を選ぶときに大切にしていることは?」参加者からの答えは「好きなこと」「やりたいこと」。会場も「ですよね…」という雰囲気。そこで口を開いたのはジョナ氏。「ぼくのジェネレーションがよく主張する、好きなことをフルタイムでやらなきゃ幸せになれない、みたいなのってすごく嫌なんだよね。その考え方は、実際に現実的じゃないし、誰の役にも立たない」。冒頭のキラーメッセージの続きはこうだ。「ぼくの周りにも、好きなことをフルタイムでやるライフスタイルを築き上げなきゃいけないと、思い込んでいる友人がいて、それが叶わないと、自身にがっかりしてしまう人がいるんだ」。そして、「自分が好きなこと、やっていて力がみなぎるようなことをする時間を、自分に現実的な形で作る、っていうのがもうちょっと合理的な姿勢じゃないかな。それが職業である必要はないし、それだけをやる必要もない」「ぼくたちのジェネレーションもそれ以外の人も、そういう形を目指していくべきだと思う。フルタイムでやっている大好きな何かで成功する、っていう幻想じゃなくてね」

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世界を飛びまわりフリーランスとして行きたい土地でやりたいダイニングをやる—まさに自分に好きなことを仕事にしたと思えるジョナ氏から「好きなことを仕事にする」という考えにネガティブだったことは正直、意外だった。「好きなことをフルタイムの仕事にし、成果を出す(そして稼ぐ)」ことは、働く人の生活を充実させる一つの方法ではあるが、それがたった一つの方法ではない、と。ジョナ氏が指摘したように、自分にできる時間に好きなことを追求していき、仕事になればすればいいし、草野氏のように「私自身まだ正解が出てなくて。本当にこのまま会社に勤めていいのか、とか、アーティスト一本でやってったらいいのかって、まだ正解が出てないんですね」と、最初から道を決めこまずに、まずはやりたいことに片足を突っ込んでみるのもいい。平日の仕事でしっかり稼ぎながら週末、あるいは見つかった時間に好きなことをやりながら仕事にできそうなこと(別にフルタイムにすることを最終目標にしなくてももちろんいい)を模索することもできる。フリーランスか会社員か、あるいは起業か、という極端な3択を持ち込んでわざわざワークスタイルを狭める必要もない。「ぼく/わたしは仕事でこれやってます!」という提示がアイデンティティ(ここでは社会的な身分証明)にわかりやすく繋がるからこそ、私たちの世代はそれを仕事にしたがるように思う。しかも、フルタイムこそ本物の評価、と考えがちなのも、他者(社会)に認識されてはじめて意味がある、という概念があるからではないか。たとえば「ぼくはミュージシャンやってます」という人がバイトをしていたら「いや、それって本職じゃないじゃん(≒ミュージシャンじゃないじゃん)」という見方を無意識にしていたり。そこには「フルタイムの仕事にしてこそ初めて本物」という考えがあり、それが「好きなことをフルタイムで仕事にしないと幸せになれない」に繋がってしまうのではないか。「好きなことをやる」ことに意味を見出すからこそ、それを実現するためには、固定概念から脱けだして「自分にあったやり方(働き方)をカスタマイズしていくこと」が必要で、だからこそ一つのやり方に固執するのはナンセンスだ。そう考えれば、働き方というのは千差万別、あらゆるやり様と可能性に満ちているんじゃないか。ジョナ氏の一見ネガティブな発言は視野を広げてくれるポジティブな気づきだ。まさに三者三様、「世界に一つしかない仕事」をする人の頭の中を紐解くイベントとなった初回のパブリックインタビュースタジオ。この世界に一つしかない仕事、もっと言うと「世界に一つしかない仕事の仕方」というのは、「好きなことをフルタイム(の仕事)にすれば幸せ」という考えから少しだけ自分を解放すれば誰にでもできることだ。働き方を模索する2時間、参加してくれた一人ひとりに驚きと発見があればうれしい。今回のイベントや、ゲストスピーカーの働き方についてなど意見があれば、フェイスブックのポストにコメントをしたり、コメントを添えてリツイートするなど、あなたの意見をぜひBiに教えて欲しい。現在、HEAPSは第二回目の『MEET HEAPS』を企画中。次回はどんなテーマで、誰に会い、どんな発見があるのだろうか。次回の『MEET HEAPS』もお楽しみに!

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全員集合!ありがとうございました!All photos byTakahisa YamashitaText by Be inspired!Transcribed by Kasumi Mizoguchi

映像で振り返るMEET HEAPS Vol.1

▶︎ジョナ、食材探しの旅。

Video by Reiko KatayamaMEET HEAPSVol.1〜Social Dining~ Food Exploring with Jonah Reider

▶︎イベントダイジェストはこちら〜。

Video by Kohichi Ogasahara & Yurie YanoMEET HEAPS Vol.1〜Social Dining & Public Interview Studio〜

▶︎《番外編》アメリカでのジョナのお仕事の様子!(イケアのカタログに登場してます)

IKEA 2017 Catalogue: Embrace the Unexpected

MEET HEAPS Vol.1〜Public Interview Studio〜コントリビューターの方々、ご紹介

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Guest SpeakerJonah Reider(PITH)pith.spacePhoto by Takahisa Yamashita

今回のイベントのきっかけを作ってくれたジョナ。23歳とは思えないプロデュース力で世界中を周りダイニング体験を提供しています。こんなにも日本に“ジョナファン”がいたことにイベントを通して実感。今度は、また違う土地で一緒にイベントをしたいです。9日間、ありがとう!

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Futoshi Ota(T.Y.FARM)tyfarm.jpPhoto by Takahisa Yamashita

東京の、アジアの、Seed to Table(農場から食卓へ)プロジェクトのパイオニアの太田さん。実は、今回のイベントの食材探し、キッチンの貸し出し、ダイニングイベントでT.Y.FARMの西田シェフのヘルプ提供、東京ディープツアー、スムージー提供ヘルプ、そして登壇まで。本当にすべてにご協力いただいたスーパー・ビッグ・サポーターです!ありがとうございました。

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Emi Kusano(Satellite Young)satelliteyoung.netPhoto by Takahisa Yamashita

歌謡エレクトロユニット「Satellite Young」のボーカル、母、会社員という“三足のわらじ”を履く草野さん!お母さんの顔をこんなに見せてくれるなんて。また、お茶目なオリジナル子育て法をぜひ聞きたいです!お子さんも次回は参加で!(イベント当日のプレゼンでは動画の音声がうまく流れず、すみませんでした!)

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PhotographerCho Ongoongocho.comPhoto by Takahisa Yamashita

ジョナとの食材探しをフィルムで撮影してくれたチョウさん。3台もカメラを首から下げて参戦してくれました!パブリックインタビュースタジオでもイベントの撮影をしていただき、ありがとうございます。最後は、チョウさんの顔を見ただけで安心感がありました!

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Takahisa Yamashitatakahisay-photograph.themedia.jpPhoto by Takahisa Yamashita

パブリックインタビュースタジオの写真をお任せしていた山下さん。イベント中以外も、集合写真や、打ち上げの様子もカメラでおさめていただき、ありがとうございました。ご自身のフェイスブックポストでは、イベントのコンセプトを理解してくださっているのを感じました。

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Ai MunemotoPhoto by Takahisa Yamashita

パブリックインタビュースタジオを撮影してくださったアイさん。難しいポジションでの撮影にもかかわらず、おさめていただき、ありがとうございました。

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Tomofumi Usatomofumiusa.com

草野さんの取材記事で、彼女のポートレート写真を撮ってくださった宇佐さん。原色を巧みに使った宇佐さんの写真大好きです。いつもありがとうございます!

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DesignerKai Iwamotobehance.net/kaiiwamoto

今回のイベントシリーズ「MEET HEAPS」のロゴデザイナーのかいさん。3Dのデザインの方が得意といいつつ、無理なスケジュールを聞いていただき、2日間で仕上げてくれました。「Photoshopが友だちです」というほどなので、Photoshopの相談は、彼まで!

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clakdesign(Keisuke Shinoda)clakdesign.cominstagram.com/clakdesign/

ステッカーのデザインをお願いしたclakdesign 篠田さん。「NYでPITH(ピス)に行こうとしていた」というほど、ジョナのファンだそうです。今回、東京でのピス再現にあたり、デザイナーとして参加、ご協力いただきありがとうございました!

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Ayaka GotoIllustration by Akari Miura

2Dでもなく、3Dでもなく、2.5Dが得意な後藤さん。1週間前に、急遽、会場の垂れ幕やプロップをデザインしてくださいました。一貫して丁寧なお仕事にスタッフ一同、感動しました。ありがとうございました。また違う作品を一緒に作りましょう!

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Video DirectorTetsuji Ono(Uzura)uzura.ne.jpPhoto by Cho Ongo

MEET HEAPSコンセプト動画をつくってくださった小野さん。音楽、映像の動き、素材の編集など、すべて迅速な対応(しかも夜中まで)をしてくださいました。ありがとうございました。社内でも「何度も見ちゃう」と伝説の動画になっています。

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Yurie YanoPhoto by Takahisa Yamashita

パブリックインタビュースタジオを映像にしていただいた、元インターンの矢野さん。社会人になってもHEAPSと関わってくれて、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

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ModeratorAi Ayah(CAFE COMPANY)Photo by Reo Takahashi

パブリックインタビュースタジオで司会をしてくださったアーヤさん。台本のないイベントで、急な展開にもいつも落ち着いて対応してくださり助かりました!ありがとうございました。実はBe inspired!のライターでもあります!

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Flower ArtistHiroki Kato(THE DAFFODILS flowershop)instagram.com/the.daffodils.flowershop/Photo by Cho Ongo

奥行きのあるフラワーアレンジメントで会場が一気に盛り上げてくださった加藤さん。ジョナの料理が映えるように、裏方に回って頂き、何度も調整いただきありがとうございます!実は、その時のお花は、オフィスにドライフラワーとして、ずっと飾らせていただいています!

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Editorial DesignShu Sasaki(PERIMETRON)& Makoto Arai(PERIMETRON)perimetron.jpPhoto by Cho Ongo

パブリックインタビュースタジオで配布したタブロイド誌を短納期でデザインから印刷まで制作していただ佐々木さん、荒居さんです。募集を開始してから、一番にご連絡いただき、無理なお願いに「やります」と心強い一言にとても救われました。そして、何度も校正ごめんなさい!ありがとうございました。

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Artist/PainterSo Shinozakiinstagram.com/sosnzk/

MEET HEAPS第一弾のタブロイド、メインビジュアルのイラストを描いてくれたソウさん。彼のピザモチーフのキャラクター「デリシャスマン」をジョナ仕様にしてくれました。そして数日の制作(超急ピッチ!)で仕上げてくれて頂き、ありがとうございました!

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WriterChiyo Yamauchi

ジョナのオリジナル記事を書いたHEAPS MAGAZINEのライターのチヨさん。ここからすべてははじまりました。素晴らしいきっかけをありがとうございます!また記事を楽しみにしています。

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Ryoh Hasegawaryoh0508.tumblr.com

草野さんの取材記事を執筆してくれたリョーさん。数々の某有名媒体で記事を執筆している編集者の方がBe inspired!に記事を書いてくれる日が来るなんて…これからも、どうぞよろしくお願いします!当日もご来場いただき、ありがとうございました。

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TranscriptTakako Ohyamamiselma.szkaa.com

パブリックインタビュースタジオで、難聴者のイベント参加者の隣に座り文字起こしをしてくださった大山さん。これからもいろんな方に参加していただける場にしていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします!

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Kasumi Mizoguchi

パブリックインタビュースタジオの初めから終わりまで翻訳、文字起こしをしてくれたかすみさん。今回の記事に活用しています。ありがとうございました!

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Operations StaffPhoto by Takahisa Yamashita

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Genki Nakamura以前もイベントを手伝ってくれた元気さん。今回もスタッフ一同、頼りっぱなしでした。いつも快く受けてくれてありがとうございます。彼のキャットストリートでのクリーンナップ活動ももう4年目。柔軟な行動力に脱帽です!今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。Miki Yoshizawa元インターンのミキさん。群馬から駆けつけてお手伝いありがとうございました!これからもよろしくお願いします。Yukari Nishiumiニューヨークで行ったHEAPS MAGAZINEの創刊パーティーに実は参加していたという元インターンの西海さん。急なお願いにも関わらず、パブリックインタビュースタジオのお手伝いをしていただき、ありがとうございました!またオフィスに来てください。Shizuka KimuraBe inspired!の現役インターンのしずかちゃん。初めてのイベントのお手伝いでしたが、とっても機敏に動いてくれて、ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。Fukumi Yagaパブリックインタビュースタジオで、ボランティアスタッフをしてくれた屋我さん。会場のフォトブースを盛り上げてくれて、ありがとうございました。これからもイベントがあったら、お手伝いお願いいたします!Manatsu Sugitaパブリックインタビュースタジオで、ボランティアスタッフをしてくれた大学生のまなつさん。大量の飲み物の買い出しも対応してくれて、ありがとうございました!Goro Sarudateジョナの大ファンだったというゴロウさん。ダイニングイベントの片付けや、パブリックインタビュースタジオで配ったスムージーの仕込みなど何日間もサポートいただき、ありがとうございました!Place100BANCH100banch.comPhotos by Takahisa Yamashita

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パブリックインタビュースタジオの会場として使わせていただいた渋谷の「100BANCH」。とても開放的で、ソファーがあったり、キッチンスペースがあったり、自由に遊べる空間がたくさんありました。ご協力いただき、ありがとうございました!

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SponsorshipNODOKAnodokatea.comPhoto by Takahisa Yamashita

Be inspired!で取材した無農薬・無化学肥料の日本茶ブランド「NODOKA」のスイルさん。国産オーガニックのお茶4種類を、イベント会場で提供してもらいました。種類は煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶。個人的にはほうじ茶がオススメです。また、イベントの際はよろしくお願いします!ありがとうございました!

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Cateringgood hood foodthegoodhoodfood.comPhoto by Takahisa Yamashita

普段はフードカートでメキシカンフードを販売しているgood hood foodのお二人。パブリックインタビュースタジオでは、ブッルクリン仕込みのブリトーをケータリングしていただきました。ありがとうございました!オフィスにデリバリーをお願いしたいほど美味でした!

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