ハロプロアイドル“自覚と責任欠き”契約終了

ハロプロアイドル“自覚と責任欠き”契約終了

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2017/12/06

アップフロントプロモーションは12月6日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリーの田口夏実(17歳)について、「専属マネージメント契約を終了した」と発表した。

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公式サイトに掲載された「こぶしファクトリー 田口夏実に関するお知らせ」によると、契約終了の理由は「ここ数か月の本人の行動や出来事について、本人及びご両親とも話をしました。そのうえで、こぶしファクトリー、並びにハロー!プロジェクトのメンバーとして自覚と責任を欠くものであったと判断し、途中解約に至りました」と説明している。そして「日ごろより応援してくださっているみなさまには、このような結果を報告しなければならないことを深くお詫び致します」と謝罪。さらに「この一年で、3人のメンバーが去ることになりました。メンバー5人と話し合い、全員、前を向いて活動していく、という意志を確認することができました。彼女達がもっと前に進めるように、スタッフ一丸となってサポートしていきますので今後ともこぶしファクトリーへの、変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します」と報告を結んでいる。こぶしファクトリー2015年1月に結成。今年は7月に藤井梨央(18歳)、9月に小川麗奈(17歳)がグループを去っていた。☆こぶしファクトリー 広瀬彩海のコメントいつもこぶしファクトリーを応援して下さっている皆様、ありがとうございます。まず始めに、突然の発表となってしまい申し訳ありません。デビュー当時から田口夏実とは約3年間毎日のように同じ時を過ごし、色々なことを乗り越えてきました。そんな大切な仲間がこのようなかたちでグループから抜けていってしまうことは私自身、とても悔しく、残念でなりません。ここ数ヶ月、皆様を悲しませてしまうようなお知らせが続いていることに関しても、リーダーとして大変責任を感じています。そんな中でたくさんの方の応援を頂いていること、とても嬉しく感じています。本当にありがとうございます。田口と過ごしてきた日々の中で、大変だったことももちろんありましたが、それ以上にファンの皆様からの応援に支えられながら、たくさんの夢を叶えることが出来ました。田口はここで、こぶしファクトリー、そしてアイドルの道から退くことになってしまいます。リーダーとして、寂しい、悔しい、そしてファンの方々へ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。ですが、こぶしファクトリーとして、目指す場所、進んでいく道、そしてもっと素敵な景色を見たいという熱い思いは5人とも変わりはありません。今ここから新たに、こぶしファクトリーとして1からのスタートだと思い、気持ちを入れ替え、メンバー同士の絆を深め、信頼しあい、みなさんに歓迎して頂けるグループになれるよう、これからも全力で活動していきたいと思います。今後共、こぶしファクトリーの応援を宜しくお願い致します。

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