「友近こそ吉本を辞めてほしい」「問題児扱い」...社内で最悪の評判 松本人志との確執も

「友近こそ吉本を辞めてほしい」「問題児扱い」...社内で最悪の評判 松本人志との確執も

  • Business Journal
  • 更新日:2019/09/22
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たむらけんじのインスタグラムより

宮迫博之らの闇営業問題が収まったと思えば、事務所のイチオシであるEXITの兼近大樹の刑事処分歴が報じられるなど、災難続きの吉本興業。

特に闇営業問題をめぐっては、多くの吉本芸人たちが発言をしていたが、なかでもダウンタウンの松本人志は自ら大崎洋会長と岡本昭彦社長らに面会して事務所の立て直しを訴えるなど、芸人たちを救済すべく積極的な行動をみせている。

8月下旬、たむらけんじはそんな松本と、友近、ゆりやんレトリィバァ、岩尾望(フットボールアワー)などが参加した食事会の写真を投稿。「久々の東京はこのメンバーで飲みー!!御察しの通り僕の独壇場でしたよー!!吉本最高!!」と言葉を添えたが、これに首を傾げたのが吉本のマネージャー陣だった。

「友近さんは現在の吉本経営陣による“松本ファースト体制”を気に入っていないというのは、社内では有名な話です。最近ラジオでも松本さんに反論するような発言もしていますし。松本さんとしては、話し合うのであれば女性の意見も必要だということで友近さんを頼りにしているのかもしれないですが、あの2人が相容れないことはみんな知っていますよ。友近は松本のことを以前からあまりよく思っておらず、『一定の距離は置きたい』と周囲にこぼしていると伝わってきます。もっとも、松本さんは事務所の改革には女性芸人や女性社員の協力も必要となるという純粋な気持ちから、友近の協力は必要だと考えているようです」

闇営業問題が発覚した当時、松本はツイッターで「寝不足芸人がいっぱいやろな〜 でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」と投稿したことに対し、友近は出演したあるテレビ番組で以下のように発言し、違和感を示していた。

「松本さんテレビでもおっしゃってましたけど、やっぱり今の大崎(会長)、岡本(社長)体制で会社をみんなでやっていこうって考えを持っていらっしゃる方で、お二人との絆がすごく強いと思うので、吉本興業の中で、こうやってみんな前向きに頑張っていこうって思いをつづられたと思うんですね。私はまだここの気持ちまで追いついてない。そこの次元に行けてないというか」

友近はここ数年、年に1~2回ほど自身が出演する劇場公演を行っている。その際には大崎会長の意見も寄せられるが、“友近組”の結束力は相当なもので、意見を寄せられること自体が不快なようだ。

「劇場公演は毎回、友近さんがやりたいことをやりたいメンバーでやるのですが、内輪ネタっぽいということで、他の芸人たちからは敬遠されている部分もあるんですよ。今年の春に明治座で行われた『水谷千重子50周年記念公演』内での芝居『とんち尼将軍 一休ねえさん』も、なかなか見るに耐えないものでした。話がまったくまとまっていないし、最後はなぜか洋楽に合わせてダンス。業界関係者の間では酷評されています」(吉本関係者)

「社員にパワハラを告発されたり、マネージャーが次々替わっていることが明らかになるなど、友近の社内での評判は最悪。問題児扱いで、友近こそ吉本を辞めてほしいと思っている社員は多い」(別の吉本関係者)という声もあるが、友近に逆風が吹き始めているのかもしれない。

(文=編集部)

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