【京成杯】渡辺厩舎転厩2戦目のダブルシャープ陣営「皐月賞と同じ舞台」/ねぇさんのトレセン密着

【京成杯】渡辺厩舎転厩2戦目のダブルシャープ陣営「皐月賞と同じ舞台」/ねぇさんのトレセン密着

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  • 更新日:2018/01/14
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“ここまで人懐っこい馬もなかなかいない”と思わせるダブルシャープ(撮影:花岡貴子)

馬の性格は実にさまざまですが、“ここまで人懐っこい馬もなかなかいない”と思わせたのは京成杯に出走予定のダブルシャープです。

「普段は本当に大人しくて、手がかからない。人懐っこいですよ」と担当の堀端助手が言うので、近づいてみたところ、ダブルシャープは警戒心がまるでなく愛玩動物のようにこちらに近づいてきます。実におとなしい!

「でも、パドックで騎手が跨った途端、スイッチが入るんです。オンとオフがはっきりしているんです」

ホッカイドウ競馬から栗東・渡辺薫彦厩舎へ転厩してきて今回が2戦目。転厩初戦の朝日杯FSは外枠の影響もあってか、気持ちよく行き過ぎてラストは止まってしまいました。

「気分よく行き過ぎたというのもありますが、少し太かったです。転厩初戦ということで、馬体重をその前のサウジアラビアロイヤルカップと同じ478キロで仕上げましたが、レース後に馬体に余裕を感じました。今回は昨日の計測で468キロだったので、レースでは470キロ前後になると思います」

陣営はシンザン記念と京成杯のどちらに出走させるかを考え、皐月賞と同じ中山芝2000mを選びました。

「長くいい脚が使えます。タフな馬場も歓迎です。皐月賞へ駒を進めるためにも、いい競馬をお見せしたいですね」

(取材・文:花岡貴子)

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