注目の指揮官 代表からオファー

注目の指揮官 代表からオファー

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  • 更新日:2017/12/05
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大幅な減給が要求される

ユルゲン・クリンスマンはロシアW杯でオーストラリア代表を指揮するかもしれない。
同代表は11月に行われた大陸間プレーオフでホンジュラスを破り、本戦出場権を獲得している。

『Adelaide Advertiser』の報道によると、この53歳のドイツ人指揮官はホンジュラスとのプレーオフ後にオーストラリア代表監督を辞任したアンジェ・ポステコグルーの後任としてサッカルーズ(※)を率いる可能性について話すために友人を介してオーストラリアサッカー連盟とコンタクトを取っているという。

しかし、クリンスマンが同職に就任するためには彼の高額なサラリーの大幅な引き下げに応じる必要があるだろう。
アメリカ代表監督として彼は約230万ドル(約2億6,000万円)の年俸を受け取っていたが、放送局『SBS』の報道によるとオーストラリアサッカー連盟は予算的に同職の年俸に140万ドル(約1億6,000万円)を用意するのが限界だという。

クリンスマンは2016年11月に行われた北中米カリブ海最終予選のコスタリカ戦で大敗を喫した後、アメリカ代表監督を解任された。
最終的にアメリカ代表はロシアW杯出場権を逃している。

それ以降、彼の名前はプレミアリーグを中心とした複数のクラブと関連付けられてきたが、依然フリーの状態が続いている

※オーストラリア代表の愛称

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