元日本代表FW川又堅碁、J2降格の名古屋から磐田へ移籍。「誰よりもひたむきに」

元日本代表FW川又堅碁、J2降格の名古屋から磐田へ移籍。「誰よりもひたむきに」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2016/11/29
No image

磐田に移籍した川又堅碁【写真:Getty Images】

J1のジュビロ磐田は、J2に降格した名古屋グランパスから元日本代表FW川又堅碁を完全移籍で獲得したことを発表した。

川又は愛媛FCやアルビレックス新潟、ファジアーノ岡山を経て2014年夏に名古屋へ加入。今季終了までの2年半でリーグ戦65試合に出場して18得点を記録している。

日本代表にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任初戦となった2015年3月に初招集され、5試合に出場。3月のウズベキスタン戦では1ゴールを決めている。

磐田の公式サイトを通じ、川又は「まだまだ未熟者ですが、クラブの歴史、実績ともに素晴らしいジュビロ磐田でプレーできることを光栄に思い、またその名に恥じないよう誰よりもひたむきに、前向きに頑張りたいと思います」と新天地での意気込みを述べている。

今季のリーグ戦を年間13位で終え、最終節でJ1を果たした磐田だが、森島康仁や元イングランド代表のジェイらFW陣が退団しており、来季の川又の活躍に期待がかかる。

一方の名古屋は年間16位でクラブ史上初のJ2降格を喫している。サンフレッチェ広島から元日本代表FW佐藤寿人を獲得したものの、DF田中マルクス闘莉王、MF小川佳純、MFイスンヒ、MF明神智和ら多くの選手がクラブを去っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
本田圭佑、久々の出場で決勝ゴール演出
J1昇格にはあと一歩及ばずも...創設13年、岡山で育ち続ける確かな「希望」
J2松本の反町監督は続投「チャレンジを」
元日本代表FW玉田がC大阪退団「来年も応援する」
岩政「岡山で2年間でやり切った」...現役引退にも含み「いろいろと考えたい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加