大東駿介が9年目となる『新・ミナミの帝王』に自信「チームとして完成しつつある」

大東駿介が9年目となる『新・ミナミの帝王』に自信「チームとして完成しつつある」

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  • 更新日:2018/01/13
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©カンテレ

『新・ミナミの帝王』(カンテレ)の第15作「ニンベンの女」が 1月13日(土)に放送。本作から小芝風花が新たに加わる“新・ミナミの帝王チーム”を、大東駿介は「完成しつつあるのかなという感じがします」と評した。

2010年の放送から8年を迎える。千原ジュニアと大東は共に関西出身。映画版を含めるとシリーズ16作を通して師弟関係を演じる2人は、休憩中は会話に花を咲かせるなど息ピッタリだ。

大東とのコンビについて千原は「芝居は大東さんの土俵ですから、そこに僕が偉そうにお邪魔しているんです。でもそれを大東さんはええ感じで迎え入れてくれています」と敬意を示す。一方の大東は「面白いもので、すごく慣れたチームで16回やっていても、年に一度、3週間くらいの撮影なので、毎回雰囲気が微妙に違うんです」と。「みんなが年に一回ここに集まるという仕組みができていて、“新・ミナミの帝王のチーム”が完成しつつあるのかなという感じがします」と信頼関係の強さをうかがわせた。

1月13日放送の「ニンベンの女」からは、小芝が仲間入り。小芝が演じる若き“偽造屋”の矢倉紅は、銀次郎の客をだました詐欺師に協力していたことがばれ、「師匠」と仰いでいた雪本竹蔵(桜木健一)に破門を言い渡されてしまう。22歳で若くして裏の世界に足を踏み入れることになった悲しい過去を抱える役どころで、偽造書類で架空の土地売買をでっち上げる“地面師”に復讐しようと息巻く竜一(大東)に協力する。

そんな小芝について千原は、「あんなに小柄でかわいらしいけど、背骨が太い感じがしますね」と独特の表現で印象を語る。過去に映画でも共演したことのある大東は、「とにかく“力強い目をした、透明度の高い人だな”と。有無を言わさぬ力があるので、思いの熱量が高い紅の役にすごくピッタリだと思います」と久々の共演を喜んだ。

『新・ミナミの帝王』の第15作「ニンベンの女」カンテレにて1月13日(土)後3・00より放送。(※関西ローカル)

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