緊急保護者会で経緯など説明 暁星高校刺傷

緊急保護者会で経緯など説明 暁星高校刺傷

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/18
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進学校として知られる東京の私立暁星高校で、同級生らをナイフで刺したなどしたとして、1年生の男子生徒が逮捕された事件で、学校側は、生徒の家族から何度か友人関係について相談を受けていたことを明らかにした。

この事件は17日、千代田区の私立・暁星高校の1年生の教室で男子生徒らが口論になり、高校1年の男子生徒(16)が刃渡り約10センチの折りたたみ式ナイフで同級生2人の胸などを刺したもの。刺した男子生徒は傷害容疑で現行犯逮捕され、警視庁によると、刺された同級生2人と止めに入った男性教員がケガをした。

暁星高校・神田信之副校長「(Q:加害生徒の両親から相談は)生徒間のトラブルというか、学校の中での彼(加害生徒)の過ごし方について、(加害生徒の両親が)気にされてることをお聞きしてあげるということ」

学校側は、生徒の家族から何度か友人関係について相談を受けていたことを明らかにした。暁星高校では17日夜、緊急の保護者会を開き、保護者に対し、経緯などを説明した。

調べに対し、男子生徒は「2人にからかわれたのでカッとなってやった」「ナイフは家から持ってきた」と話しているという。

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