織田裕二、真面目過ぎる役柄で顔面崩壊!?「心してご覧ください」

織田裕二、真面目過ぎる役柄で顔面崩壊!?「心してご覧ください」

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  • 更新日:2018/01/14
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登壇した岸谷五朗、古谷一行、織田裕二、松嶋菜々子、権野元監督(写真左から)

1月14日(日)より、WOWOWプライムにて放送される「連続ドラマW 監査役 野崎修平」(毎週日曜夜10:00-11:00)の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、主演の織田裕二をはじめ、岸谷五朗、松嶋菜々子、古谷一行、権野元監督が登壇した。

【写真を見る】主人公・野崎修平を演じる織田裕二「先輩方が多い作品で、新人のような気分でした」

本作は周良貨・能田茂の同名経済漫画を原作に、バブル経済が崩壊し、“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末、大手銀行の監査役・野崎修平(織田裕二)が銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に闘いを挑み、奮闘する姿を描く。

正義感が強く真っすぐな主人公・野崎修平を演じる織田は、役柄について「“ぴったりな役だよね”といろいろな人に言われるんですけどそんなイメージですか?」と会場に向けて一言。

すると、会場から大きな拍手が起こり、織田は少し戸惑いつつ「拍手をもらってもどう反応したら良いのか…そんなに真面目に生きてきた覚えはないんですけど…」とコメント。

「この役は真面目過ぎて苦しかったです。毎日、帰ってビールを飲まないとやりきれないみたいな気分でいたので、そういうふうに言われるのは意外でした(笑)」と自身のイメージについて本音を明かした。

また本作で、織田と映画「ホワイトアウト」(2000年)以来約17年ぶりの共演となる、松嶋は「映画ではあまり一緒のシーンがなかったので、久々の共演というより初めてお会いしたような気分です」と感想を述べ、「今回、野崎さんより少し優位にたたせてもらっているような役柄だったので、緊張感というのはあまり持たずにやらせていただきました」と振り返った。

一方の織田も「松嶋さんに経済ものをやっているイメージがなかったので、難しいせりふをどう言うのかなと思っていたら何の苦もなく仰っていて…ああ、さすがだなという印象でした」と松嶋を称賛した。

最後に織田が「本当にいいチームなので、このチームでまたやれたらいいなと思えた作品です。生まれてこんなに叫んだことはないだろうってくらい精根尽き果てるまで叫んだり、目をガッと見開いて芝居をしました。途中から顔面崩壊してくるので、心してご覧ください」と会場の笑いを誘いつつ、「全力でやらせていただいたので、8話までぜひご覧ください」と作品をアピールし、締めくくった。(ザテレビジョン)

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