ドラゴン久保の次女は有望テニス選手だった 錦織恩師「サービスは杏夏の方がうまい」

ドラゴン久保の次女は有望テニス選手だった 錦織恩師「サービスは杏夏の方がうまい」

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  • 更新日:2018/11/04

元サッカー日本代表FWの久保竜彦氏(42)が4日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(後7・00)に出演。テニス選手として五輪出場を目指している次女・杏夏(きょうか)さん(14)に施す一風変わった子育て法が明かされた。

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サッカー元日本代表の久保竜彦氏

日本人離れした驚異的な身体能力を誇り、名前の「竜彦」から「ドラゴン」の異名も取った現役時代の久保氏。その規格外の才能には”神様”と呼ばれた元日本代表監督のジーコ氏も惚れ込んだほどだった。

今回の番組は「親子アスリートSP」ということで、久保氏はテニス選手として五輪出場を目指している杏夏さんと一緒に出演。そこで、久保氏の一風変わった子育ての様子が披露された。それは「寒ければ走れ」「喉が渇いたらつばを飲め」「漢字帳は自分で作れ」というもの。

冬になると、自宅の中にいても寒さを感じることがある。だが、娘いわく寒いと「お父ちゃんに言ったらいつも”外、走って来い”って言われる」のだそう。漢字帳については、学年が上がるとノートのマス目がそれまでより小さいものを使用するようになるが「買って」と頼んだところ「そんなん、もったいないから自分で書いて作れ」と言われたのだという。娘は仕方なく自分でマス目を書いて漢字帳を作ったが、父は「多分、自分で作れとは言ってないんすよね。ただシカトしてたみたいな。自分で考えてどうするんかな~って」と説明した。

そんな親子だが、父の身体能力は存分に受け継いだ。杏夏さんは3歳からテニスを始め、小学6年生の時には全国大会で優勝。現在は世界を舞台にプレーをする注目の若手選手になった。彼女を指導しているのは、かつて錦織圭(28)を指導したことでも知られる米沢徹コーチ(60)。VTR出演した米沢コーチは「彼女のいいところは怖いもの知らずといいますか、攻め過ぎるぐらい攻める。錦織も杏夏も練習より本番の方が優れたプレーを出す。同じ年の頃を比べるとサービスは杏夏の方がうまい」と絶賛。「世界のトップにいってほしいですよね。能力あることは確かですし、可能性はあります」と大きな期待を寄せていた。

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