Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、中島裕翔と一触即発!? 「ちょ、待てよ!」と責め立てたワケ

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、中島裕翔と一触即発!? 「ちょ、待てよ!」と責め立てたワケ

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/01/14
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Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月11日放送)に、中島裕翔、有岡大貴、伊野尾慧が登場し「50音全部食べ尽くせ!」企画が行われた。

「あ」〜「ん」の50音が書かれたパネルを持ってさまざまな飲食店をめぐり、食べたメニュー名に含まれる文字で、50音すべて埋めればロケが終了するこの企画。ただし、「濁点・半濁点・小文字は含まれない」「食べられるメニューの数は3つまでで、毎回くじ引きで決める」といったルールがある。

今回の舞台は、活気あふれる商店街がある、東京・武蔵小山。まず3人は、「文字数を稼ぐために、メニュー名が長いイタリアンレストランやフレンチレストランを探す」「『わ』『を』『ん』がついたメニューを意識的に探す」という作戦を立てる。

さっそく、有岡が商店街の中にあった韓国料理屋で「カンジャンケジャン」を発見。探していた「ん」が入っている上に、文字数をたくさん稼げそうなメニューに見えたが、濁点と小文字を除くと「か」「ん」「け」の3文字しか埋めれないと伊野尾が冷静に判断し、一旦その場をスルー。

その後、イタリアンレストランを見つけ、10文字以上の長いメニュー名がたくさんあることに、テンションが上がる3人。ここで3品食べると相当文字数が稼げると目論み、中島が点数を決めるくじを引くも、なんと1品しか食べられないという結果に。これに伊野尾が「ちょ、待てよ! こんだけ宝がいっぱいあっても、1個しか食べられないの!?」と中島を責めると、中島も「だったら引けばよかったじゃねーのかよ!」と荒い口調で応戦し、一触即発の状態に。

さらに、メニュー名に「を」が入った「自家製セミドライトマト“を”使ったカプレーゼ」を注文したものの、店側の準備が間に合っていないと言われ、別の食材を組み合わせて新メニューを作ってもらうことに。すると、「トマトとフルーツのカプレーゼ仕立て」というメニューが登場し、「を」がすっかり消滅。3人はあぜんとし、伊野尾は「ふざけんなよ……」とポツリ。結局、欲しかった「を」は獲得できず、10文字を埋めるだけとなった。

その後も、焼き鳥屋、中国料理屋、洋菓子店などさまざまな店へ行き、着々と文字を減らした結果、スタートから3時間で残り8文字に。そんな中で入ったイタリアンレストランにて、「を」が使われたメニュー「詰め物をした仔羊のロースト」を見つけ、3人は大興奮。実はこの店、1軒目に訪れたイタリアンレストランの姉妹店だそうで、伊野尾は「まさか1店舗目で拾えなかった『を』を姉妹店で拾うとは……!」と、感動の表情を浮かべていた。

残りは「へ」「け」の2文字だけとなったところで、3人は冒頭で見た「カンジャンケジャン」を思い出し、韓国料理屋へと戻る。そこで奇跡的に「ヘムルタン」という海鮮鍋を見つけ、無事50音をすべて食べ尽くすことに成功した。

この放送にネット上では、「今回の『50音全部食べ尽くせ!』は頭脳戦だったな~。めっちゃ面白かった!」「ドラマチックな展開すぎて、思わず感動しちゃった(笑)」「3人のわちゃわちゃしてる感じが最高にかわいい~!」といったコメントが寄せられた。

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