ビッグフットなの?どうなの?アメリカ交通局のカメラにとらえられていた二足歩行する謎生物

ビッグフットなの?どうなの?アメリカ交通局のカメラにとらえられていた二足歩行する謎生物

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  • 更新日:2020/01/28
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image credit:WSDOT East/Twitter

ヒマラヤのイェティや、アメリカのビッグフット(またはサスカッチ)などの猿人系UMAは世界各地で目撃情報も多く、もしかしたらいるのでは?という希望が捨てきれない。

長年様々な発見と検証がなされており、どうやら存在しない説が濃厚なのだが、でもやっぱり信じたいじゃない?

そして新たに、期待が膨らみそうな燃料が投下された。アメリカ・ワシントン州交通局のカメラが、雪の山道で、二足歩行する生命体の姿をとらえたのだ。

【他の記事を見る】子どもの射撃練習を撮影した映像に映りこんでいたUMA「ビッグフット」

ワシントン州交通局のウェブカメラがとらえた謎生物

2020年1月22日、ワシントン州交通局のスタッフがTwitterアカウントにミステリアスな写真をシェアした。

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Sasquatch spotted!!! I'm not superstitious... just a little stitious. Have you noticed something strange on our Sherman Pass/SR 20 webcam before? If you look closely by the tree on the left there looks to be something... might be Sasquatch... We will leave that up to you!
— WSDOT East (@WSDOT_East)
22 January 2020
from Twitter

サスカッチ(ビッグフット)発見!私はそんなに迷信的ではないですが、ほんの少し信じる気持ちもあります。シャーマン・パスのウェブカメラが、奇妙な映像を捉えました。左側の木をよく見ると、何かがあるように見えます。これをサスカッチと信じるか信じないかは、あなた次第です!

この投稿にユーザーらは湧いた。確かに黒い人影のようなものがカメラに写り込んでおり、二足立ちしながら歩いているように見える。

この交通局のアカウントは多くのユーザーらから注目を浴び、Twitterには次のようなコメントが寄せられた。

They DO exist!!! #IBelieve
— Jaime Tuck (@Jaims21283)
22 January 2020
from Twitter

やっぱりビッグフットは存在するのよ!

Zoom in, it’s the tree trunk shadow. I want to believe but I don’t believe this picture. Or that he stood still in multiple photos... unless he is frozen of course. Lol
— Mallory Dockery (@Robedwriterlife)
23 January 2020
from Twitter

ビッグフットの存在を信じたいけど、この写真は違うでしょう。ズームインしたらわかるけど、木の幹の影よ。だって同じポーズの写真でしょう?これが生物なら、凍って動いてないっていうことだわ。

This could be photo shopped
— Janet Matrai (@StvePrryfn)
24 January 2020
from Twitter

フォトショップじゃないのかい?

交通局は別の場所での動画もシェア

Twitterアカウント内では、ビッグフットを信じるユーザーらと一緒に沸いていた交通局スタッフ。

Is this Sasquatch? WSDOT says he was spotted near Snoqualmie Pass

そこには、雪の山道を二足歩行で進む謎生物の姿が映し出されている。

先日はシャーマン・パスの写真でしたが、今回の映像はスノコルミー・パスのものです。ビッグフットはあちこちの山道を歩き回っているようです。

ところが、この映像の右下隅に小さく記されていた日付をユーザーは目ざとく見つけ、「2019年8月29日の映像だ」と指摘。つまりは写真を証明するための動画ではないということだ。

ただ、この映像がビッグフットならば、交通局のツイート通りビッグフットは年中各地の雪山を歩いているということになるだろう。

このミステリーについては、再びアカウント内で「私は信じる」「いや、これは人間だよ」といった物議が繰り広げられた。

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— Barbara Bauer (@teddeee)
24 January 2020
from Twitter

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Someone got a closer shot ;-)
— Ian Malcolm (@stuckpx)
23 January 2020
from Twitter

「15年の間には、様々なものが映り込んでいた」

SNSで大きな議論を呼んだ今回のワシントン州交通局によるビッグフット存在説。同州東部地域広報担当ライアン・オーバートンさんは、このように話している。

シャーマン・パスのウェブカメラには、過去15年ほどの間、実に様々な奇妙なものが映り込んでいたのは確かです。

今回は、サスカッチか!?ということですが、私も過去にこのような映像を見たことがあります。今回の写真は、ウェブカメラが捉えた中では最も鮮明なものと言っていいでしょう。

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— 🥢🥡 (@mekosan2)
24 January 2020
from Twitter

果たして、カメラに映り込んでいたのはビッグフットだったのか?このUMAについての謎は、まだまだ続きそうである。

References:Express UKなど / written by Scarlet / edited by parumo

・あわせて読みたい→雪男はいる!生存の可能性は95%(西シベリア国際会議)

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