「俺じゃない、コイツだ」スリッパを食いちぎったのは誰?に対する2匹の犬の反応

「俺じゃない、コイツだ」スリッパを食いちぎったのは誰?に対する2匹の犬の反応

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  • 更新日:2018/09/22
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2匹の犬を飼っているご家庭で、ある日スリッパの1足が食いちぎられていた。容疑者は2匹の犬。

そこで飼い主は2匹の犬の前に食いちぎられたスリッパを置き「犯人は誰?」と問い詰めた。

最初からその態度で一目瞭然っぽいのだが、一方の犬の挙動により犯人が明らかとなる。

【他の記事を見る】飼い主さん、こいつです。「散らかしたのは誰?」と問われた犬の反応

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It wasn’t me it was him
— Nature is Amazing 🐧 (@AMAZlNGNATURE)
2018年7月6日
from Twitter

目の前に証拠の品を差し出され、その後ろで2匹の犬は並んで座っていた。
そして飼い主に問い詰められる。

向かって左側の犬は飼い主をチラリとみる。右側の犬は証拠物件をじ~っと見つめていたままだ。

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するとどうだろう。
左側の犬が右側の犬の肩にポンと手を置いたではないか。
「犯人はこいつ」とばかりに...

It wasn’t me it was himfromr/aww

もし左側の犬の挙動が本当なら、右側の犬が犯人ということになる。

仲間を売るようなことしていいのか?と思うかもしれないが、無実の罪で怒られるのは犬も正直かなワンのかもしれない。

右側の犬の態度は最初から不自然だった気もするし、現場に誰もいなかったとしたら、左側の犬の証言(証手)を信じるしかないのだろう。

これに対する海外の反応は...

・犬社会では犬警察により100%有罪判決が下される。

・両方ともいい子だよ。だってほら、反省してるっぽいし。

・犬社会のことはわかった。だが待ってほしい。猫社会はどうなんだ? ↑・逃げるが勝ちさ ↑・猫の有罪率は130%という統計が... ↑・そして1000%の窃盗犯罪 ↑・物損率もすげえぞ

Fuck This, Fuck That, Fuck Those In Particular

↑・猫はマッドマックスの世界を地でいってるからしょうがないのさ

・左側の犬も仲間を売るようなことはしたくなかったろうが、犬は正直さが取りえだからしょうがないな。

・兄弟同士の戦いってやつだな

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・あわせて読みたい→ハスキー、やっぱまたお前だよな。ハスキー犬に3時間留守番させた結果、家が大変なことになっていた

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