ラブリーデイ12秒3きびきび元気いっぱい/香港C

ラブリーデイ12秒3きびきび元気いっぱい/香港C

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/12/01
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国内最終追い切りを行ったラブリーデイ

11日の香港国際諸競走(シャティン)に出走する日本馬が11月30日、東西トレセンで国内最終追い切りを行った。香港カップ(G1、芝2000メートル)に出走するラブリーデイ(牡6、池江)は栗東Cウッドで5ハロン66秒1-12秒3と完璧な調整を終えた。

夜明け前の栗東、スタンドから照るカクテル光線にラブリーデイの黒鹿毛が美しく映えた。無人のCウッドで、四肢を軽快に収縮させる。直線に入ると、外ラチに体を沿わせて加速。鞍上の仕掛けに応え、ラスト1ハロンは12秒3だ。見届けた池江師も「良かったですね。きびきびして元気いっぱいという感じ」と声を弾ませた。今日1日に出国。「香港に行くのは北海道よりむしろ楽なくらい。この馬も2回目なので」。一点の曇りもない。

“晴れ舞台”を待ちわびる。今年は5戦。前走の天皇賞・秋9着を除き、すべて4着以内に入っているが勝利はなかった。「パンパンの良馬場(で走れたこと)が1回もない。冬の香港の天気は毎年大丈夫だと思うので」と師。4月のクイーンエリザベス2世C4着の雪辱、そして昨年秋の盾以来1年1カ月ぶりの勝利を天に祈る。【柏山自夢】

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