駒大苫小牧が初戦快勝、1年投手2人に「文句ない」

駒大苫小牧が初戦快勝、1年投手2人に「文句ない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/05/16
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苫小牧高専対駒大苫小牧 初戦で7回コールド勝ちし落ち着いた表情で駆け出す駒大苫小牧の選手たち(撮影・永野高輔)

<春季高校野球北海道大会室蘭地区予選:駒大苫小牧9-0苫小牧高専>◇Bブロック2回戦◇16日◇とましんスタジアム

センバツに出場した駒大苫小牧が13安打で9点を奪い7回コールド勝ちで初戦を突破した。

初回に打者11人、7安打で7点を挙げスタート。2回から5回までは無得点も、6回に弓田竜ノ介捕手(3年)の右中間二塁打などで2点を追加し試合を決めた。

3回から綿路翔英、4回途中から北嶋洸太と、1年生2人が公式戦初登板し、綿路は1回1/3を1安打1四球、北嶋は1回2/3を1安打4三振無四球の好投。佐々木孝介監督(31)は「1年生は淡々とやっていて文句なかった」と話した。

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