明治、大正、昭和、平成...温泉で給食の歴史を満喫

明治、大正、昭和、平成...温泉で給食の歴史を満喫

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/03/15
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「平成」という時代もあと40日余りとなったが、あるものを通じてこれまでの時代を振り返るという試みがレトロな温泉施設で行われている。それは「給食」だ。

そこに広がっていたのはどこか懐かしくほっとするような情景。埼玉県ときがわ町の玉川温泉。多い時は一日に1000人が訪れるという。人気の理由は、施設のコンセプトである昭和レトロが受けているのだ。
そして、この施設では元号が変わる今年、あるテーマで明治から平成までを振り返っている。明治の給食、おにぎりが丸い。この施設では各時代の給食を月ごとに提供しているのだ。
大正になるとメニューが一変。大正のメニューはご飯にもみそ汁にも野菜がたくさん入っていて具だくさんだ。大正12年、国が児童の栄養を改善する方法として給食を奨励する通達を出したこともあり、メニューも栄養豊富になった。
そして、昭和初期。戦争への道を突き進んだ日本。給食も食糧難に陥ったその時代を象徴するすいとん。明治、大正よりも格段に質素に。これが昭和後期のメニューになると一気に洋風に。懐かしの揚げパンも。もはや戦後ではない。高度経済成長を経た日本は経済大国へと。そして、平成になり日本、世界は激しく動いた。冷戦は終了。テクノロジーで人々の生活も大きく変わった。そして給食も激変。ナンとドライカレー。明治時代と比べるとすさまじい変遷を遂げたことが分かる。

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