No.10  北京の小吃が楽しめるレストラン

No.10 北京の小吃が楽しめるレストラン

  • 地球の歩き方特派員ブログ
  • 更新日:2018/01/13

こんにちは。「地球の歩き方」中国/北京特派員のbyronkoです。

タイトルの「小吃(シアオチー)」は、中国語で軽食、またはスナックを意味します。
北京を訪れるのなら、伝統的な小吃を試してみてはいかがでしょう?

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「四世同堂」は、北京市内に複数の店舗を構えるレストラン。

まずは、四世同堂(双井店)の小吃メニューをご紹介します。

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ソーセージに見立てた「煎潅腸(ジエン・グアンチャン)」。

コーンスターチが、ポークの代わりになっています。

にんにくソースを付けて食べます。

シンプルですが(シンプルだからこそ)、あとを引く美味しさです。

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「面茶(ミエンチャー)」は、キビ粉、またはアワ粉に、ごまペースト、ごま油、塩などを混ぜた飲み物です。

スプーンを使わず、お椀を持ちあげて、直接飲むのが、伝統的な飲み方だそう。
(濃い飲み物ですから、スプーンを使ったほうが飲みやすいです。)
甘くなく、濃厚ですので、好き嫌いが分かれるかも知れません。
私は、ごまとピーナツのような味がすると思いました。

他にも、「小吊梨湯」などの小吃が注文できます。

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「乾隆白菜(チエンロン・バイツァイ)」は

小吃のジャンルに入らないかも知れませんが、北京ならではの料理。

主な材料は、白菜、老陳醋という黒酢、ごまペースト。

お店によって、味付けが異なります。

四世同堂の乾隆白菜は、マスタードも使っているような味でした。

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最後に、四世同堂の看板デザートをご紹介します。

「大赤包捉五魁(ダーチーバオジュオーウークェイ)」は、麻雀牌をかたどったお菓子。

優しい甘さで、えんどう豆の自然な風味が楽しめます。

【お店の詳細情報】

店名:四世同堂(双井店)

住所:朝陽区東三環中路59号 富力双子座A座1楼

電話番号:(市外局番010)8585-8228、8585-8580

営業時間:月曜日〜日曜日 11:00〜14:00、17:00〜21:00

HP:「大衆点評」の情報

行き方:地下鉄10号線「双井(シュワンジン)」駅で下車。A口を出ると、右手にショッピングモール、左手に大通りがあります。ショッピングモールの名前は「富力広場」。A口を出てすぐ、富力広場の角を右折します(北へ向かいます)。約6分、直進すると、正面に大通りが見えます。大通りの名前は、「天力街」。天力街で左折します(西へ向かいます)。500メートル以内に、左側に「小吊梨湯」があります。駅から徒歩で約7分。

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