小馬鹿にする、偉そう... ムカつく友人の口撃を打ち返すフレーズ3パターン

小馬鹿にする、偉そう... ムカつく友人の口撃を打ち返すフレーズ3パターン

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2016/10/21
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ムカつく友人の口撃を打ち返すフレーズ

「プライベートの友人、家族、親などからものすごいムカつくことを言われた!」
「あまりにムカついて何も言い返せなかった!」
あなたにもそんな経験がありませんか?もともと口下手なこともあって、気の利いた迎撃フレーズを打ち返せない。心当たりのある人は多いと思います。聞き流したばっかりに、黙ってしまったばかりに、会うたびに同じことを言われてしまう。そのたびハラワタが煮えくり返り、夜も眠れない……。今回は、そんなあなたのための「プライベートで使える迎撃フレーズ」についてご紹介します。

これを使えば高い確率で、イヤな相手の口撃を撃ち落とすことができます。このシリーズについて毎回述べていることですが、この方法はすでに理論や道徳が通用しない、常軌を逸した相手に使用する方法です。したがって迎撃フレーズの中身には「常識的ではない力技」も含まれます。迎撃できることもあれば、逆に炎上する場合もあります。ただし、炎上すればそれは相手にもダメージにもなります。「不快感を抱いている事実」もはっきりと伝わります。泣き寝入りはそこで終止符です。扱い注意のメソッドのため、使用する際には自己責任で御使用ください。ちなみに筆者は、すべて実験済み。高いシャットアウト効果が確認できています。

小馬鹿にしてくる友人にはとっさに「気分悪いね」「謝れよ!」

親しき仲にも礼儀有り、最低限のマナーは友情を健全に維持するために必要です。頭ごなしに小馬鹿にされてばかりでは不愉快です。もう「いい人」になるのはやめて、悪意の感じられる言葉にはしっかり対応すべきです。

「相変わらず、お前は冴えないなあ〜」
「どういう意味だ?」
「だってさあ〜(笑)」
「気分悪いね」
「は?」
「謝れよ!」

ポイントはとっさに「気分悪いね!」を差し込み、相手が目食らっている間に「謝れよ」で畳み掛ける。逆ギレしてきたら「謝れないのかよ!」と逆にこっちから踏み込む。向こうが謝るまで言い続ける。これで相手はもう同じネタではからかってきません。一気に立場が逆転して爽快な気分に包まれることができます。

怒りっぽくて偉そうな友人には「ヒステリックやめろよ。落ち着けよ」

どういうつもりなのか、友人がやたら上から怒ってものを言ってくることがあります。
怒りに任せた表情でまくしたててくる。そんなに怒らせるようなことも言っていない。どう考えてもおかしい……、そんなときはこんなふうに迎撃しましょう。

「そんなヒステリックにならなくてもいいじゃん。落ち着けよ。何に怒ってんだよ?」

相手に「無駄に怒っている」「空回りしている」ことに気付いてもらうためのフレーズです。ポイントは相手が言ったのと同じくらい強い口調で言うことにあります。ナヨナヨ話したり、下手に出る必要はありません。「こっちもその態度は許せない!」という強い思いを言葉のなかに含ませるのがポイントです。ここから始まる新たな友情もあると思うのです。言われっぱなしで我慢しながら付き合うのは「嘘の友情関係」です。嫌なものは嫌!としっかりイエローカードを出したうえで楽しい時間を過ごしましょう。

酒の席で「からんでくる」「めんどくさい友人」には「ネガティブ絡み酒はやめようぜ!」

昔からの親しい友人だからといって、酔っぱらってなりふり構わずにネガティブな言葉や暴言を全方位型でぶちまける人がいます。こんな人は聞く耳等持たず、瞬時にシャットアウトすべきです。ネチネチ、ドロドロ、偉そう……そんな公害野郎はこうして迎撃します。

「そういうネガティブ絡み酒はもう辞めようぜ。そういうの相当格好わるいよ」

本人には暴言のつもりはないことが多いので、まずは迷惑行為であることを気付かせることが重要です。中途半端に言っても酔っぱらいには刺さらないので、真剣な眼差しで強い口調で言うことです。またこのような人にはあまり酒を飲ませないことも大切です。それ以後はあまり酒の席は付き合わない! これにつきます。気持ちよく酔える友人と快適なオフタイムを過ごしましょう。

人間生きている限り、不当な口撃を受けることが必ずあります 。相手のメンタルが不安定な事で生じる事故が大半ですが、「口撃を受けた事実」に落ち込んだり、傷ついたりしてしまうものです。さらには「言い返せなかった事実」にもう一度落ち込む……そんな不毛な時間を、人生の中から追い出すきっかけになれば幸いです。そして炎上してしまった方。その炎上には意味があります。戦った証しだからです。意見を言えた! それは今まで乗り越えられなかった壁です。大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

文=citrusエッセイスト 潮凪洋介

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