留守番は安全第一!愛犬を危険から守るために取り入れたい3つのこと

留守番は安全第一!愛犬を危険から守るために取り入れたい3つのこと

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/10

■連載/ペットゥモロー通信

留守番は安全第一!愛犬を危険から守るために取り入れたい3つのこと

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留守番をしていて、誤飲や誤食、ケガなどをしてしまい、動物病院のお世話になる犬は少なくありません。留守番中の危険から愛犬を守れる方法について、考えてみましょう。

仕事や買い物などで、愛犬を留守番させることがあると思います。「大丈夫だろう」という気持ちから、特に何の対策もせずに愛犬に留守番をさせて帰宅したところ、あまりの部屋の散らかりように驚いた、という飼い主さんもいるのではないでしょうか。

犬の年齢やそれぞれの性格にもよりますが、思いがけない行動をすることが多々あります。飼い主さんが近くにいて行動を見ていれば制御も可能ですが、留守番中はそうはいきません。愛犬を危険から守るために、留守番のさせ方について見直してみましょう。

1.ケージの置き場所を考える

犬を部屋の中で自由にさせての留守番は、室内にある物に手が届くため、危険度が増します。いたずらを予防するには、犬の行動を制限する必要があるのです。

愛犬が元気いっぱいという場合には、ケージに入れて留守番させてはいかがでしょうか。ケージは、ベッドとトイレ、水飲み場があり、更にフリースペースがあるものを選びましょう。ケージの置き場所ですが、窓の側はNGです。人や車の通りが気になりますし、防災対策の面から見てもおすすめできません。

リビングの中で、周囲に危険なものがなく、直射日光が当たらない、犬が安心して1日を過ごせる場所に設置してください。

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2.危険な場所への立ち入りを防ごう

家の中には、犬にとって危険な場所や、いたずらされては困る部屋などもあると思います。ケージに入れての留守番はちょっと……という場合は、犬の立ち入りを禁止したいところに、ペット用のゲートやフェンスを取り付けるのが良いでしょう。

設置場所についてですが、キッチンは家の中でも危険度の高い場所の一つです。犬が食べてはいけない物だけでなく、包丁やガスコンロなどもあるので、ゲートやフェンスを取り付けて、立ち入れないようにしてください。その他は、家族の意見と愛犬の行動を見て決めてはいかがでしょうか。

ゲートやフェンスには、ドア付きのものと、ドアのない自立式があります。設置する場所、高さや丈夫さ、素材などをよく考えて、選ぶのがおすすめです。

3.WEBカメラで行動を確認する

仕事していても、「愛犬の留守番の様子が気になって仕方がない」、という人はいませんか?いたずらしていないか、具合が悪くなってはいないかが心配という飼い主さんには、愛犬の姿がリアルタイムでスマートホンやパソコンから確認できる、インターネットを活用したWEBカメラの設置をオススメします。

WEBカメラには、「愛犬の姿が受信できる」「愛犬の姿と音声が受信できる」「愛犬の姿と音声が受信できてこちらからの音声が伝えられる」「WEBカメラ付きで遠隔操作でおやつやフードを与えることのできる」といった性能が備わっているものがあります。愛犬の行動や性格をよく考えて、必要な機能のあるWEBカメラを選んでください。

今回ご紹介した3つの安全対策を上手に活用して、留守番の時の危険から愛犬を守りましょう。

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文/マルヤマミエコ

構成/ペットゥモロー編集部

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