中日が2連勝! ゲレーロは30号両リーグ一番乗り&吉見3勝目

中日が2連勝! ゲレーロは30号両リーグ一番乗り&吉見3勝目

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  • 更新日:2017/08/13

(セ・リーグ、中日7-2ヤクルト、19回戦、中日11勝8敗、13日、ナゴヤD)中日が投打がかみあい、ヤクルトに2連勝。先発の吉見は7回2失点で今季3勝目(6敗)を挙げ、4番・ゲレーロは三回に3ランを放ち、今季両リーグ最速で30号に到達した。中日は二回終了後に森監督が7日に亡くなった長女の通夜参列のためにベンチを離れ、その後は森脇内野守備走塁コーチが監督代行を務めた。

先制したのはヤクルト。一回、二死二塁から4番・山田が吉見の6球目を逆方向へ弾き返すと、右翼・藤井がダイビングキャッチを試みるも及ばず適時二塁打となった。

中日はその裏、一死二塁から3番・大島が中前適時打を放ち、同点。さらに三回、二死二、三塁からゲレーロが左翼席へほうり込む30号3ランで勝ち越しに成功した。

ヤクルトも四回、先頭・山田の三塁線を破る二塁打から、5番・リベロの中前適時打で1点を返したが、中日は六回、一死一、二塁の好機を作ると、6番・福田が左翼席中段へ運ぶ9号3ランを放ちリードを広げた。

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3回、3ラン本塁打を放つ中日・ゲレーロ=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)

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