『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/09/17
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16日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、インスタグラムやFacebookなど、SNSがテーマに。

その中で、「いいね」が欲しくて必死な一部の若者向けに生まれたビジネスが取り上げられ、ビートたけしの発言に共感が集まっている。

■お金を払ってまで…

スマホ市場が過熱し急激に定着を見せた「SNS」。若者に爆発的な人気を誇るインスタグラムは「インスタ映え」という言葉が生まれるほど。投稿した写真に「いいね!」が欲しくて、必死になる人もいるようだ。

そこで生まれたのが「サクラ」を用意し友達と盛り上がってるように見せ、インスタ映えしそうな写真を撮る「いいね獲得ビジネス」。

サービスを利用した女性は「お金を払う形になるんですけど『いいね』を増やしたいという気持ちもある」と語った。今やSNSの「いいね」はお金を払ってでも欲しいものになっているようだ。

番組でMCを務めるビートたけしは「いいねの逆はないの? バカ野郎とかくだらねぇとかはないのか?」と疑問を呈した。

■ネット民も「いいねの逆がほしい」

ネットでは、「いいねの逆が欲しい」との声が目立つ。

■SNSでのキラキラ演出理解できる?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「SNSでキラキラ女子を演出している女性」について調査したところ、6割が「気持ちがわからない」と回答。

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■「いいね疲れ」の傾向も

かわいい料理を見つけると食べたくなくても注文し、写真を撮ることやインスタ映えしそうなスポットに遊びに行くなどして「キラキラ」を演出している人もいるようだ。

ところが、SNS映えを気にしすぎて「いいね疲れ」している学生もいると、明治大学・齋藤孝教授が語った。

SNSで「いいね」が集まることは楽しいことだが、あまり必死になる人やSNS疲れする人が増えると「くだらねぇボタン」が導入される可能性もありそうだ。

・合わせて読みたい→インスタ女子驚愕! キラキラ投稿を理解できない人が半数超え

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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