バルサ10名 ドーピング検査

バルサ10名 ドーピング検査

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  • 更新日:2016/11/30
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6名が練習不参加の許可を得ている 画像提供:SPORT

FCバルセロナのトップチームに所属する10名の選手達が、29日(火)にUEFAのアンチドーピング目的の尿検査及び血液検査を命じられた。

この検査の対象となったのは、ジェラール・ピケとジョルディ・アルバ、レオ・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール、マスチェラーノ、デニス・スアレス、アルダ・トゥラン、ユムティティだった。

このドーピング検査はUEFAが定期的に行っているものであり、ヨーロッパのトーナメントに参加するクラブに数名の代表者を送り込み実施される。

この検査を受けた選手のうち多くは29日に練習場に顔を出したものの、合同練習には参加しておらず、ピケとジョルディ・アルバ、メッシ、ネイマールはジムで個別トレーニングを行っていた。一方で、スアレスとマスチェラーノは監督から合同練習欠席の許可を受けていたものの、フィールドで他の選手と共に練習していた。

FCバルセロナはコパ・デル・レイでリコ・ペレス監督率いるエルクレス戦を間近に控えているが、この一戦に出場するのはデニスとアルダ、ユムティティのみである。

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