失言・放言を連発しても長嶋一茂がクビにならない理由

  • リアルライブ
  • 更新日:2017/09/17

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が15日に生出演した、曜日コメンテーターをつとめる情報番組「モーニングショー」(テレビ朝日系)での発言が、ネット上で猛烈なバッシングを浴びている。

同日の早朝、北朝鮮は弾道ミサイルを首都・平壌(ピョンヤン)付近から東北東方向に発射し、ミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬の東方約2200キロメートルの太平洋上に落下した。

そのため、政府は北海道から長野県にかけての全国12道県に「Jアラート(全国瞬時警報システム)」を流し、避難を呼び掛けたため、同番組では予定を大幅に変更してこのニュースを扱った。

番組中、明らかにいら立った表情の一茂。専門家に対して、「そっちは分かってるかもしれないけど、こっちは全然分からないんだからさー」と噛みつくなど終始“ピリピリムード”を漂わせていた。

「いつもなら、“猛獣使い”の羽鳥慎一アナがうまくなだめたりおだてたりするが、同日、羽鳥アナは夏休み。同局の宇賀なつみアナが1人で仕切っていたため、一茂の“暴走”を止めることができなかった」(テレビ局関係者)

そして迎えたエンディング。一茂はあろうことか、「まぁとにかく、広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのでね、北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うなと、ハイ」と吐き捨てたのだ。

この発言を共演者はスルー。最後は宇賀アナがバツが悪そうに、「あ皆さん、台風にもくれぐれとご注意ください」とだけ話し番組は終了した。

一茂の発言を受け、ネット上では「コメンテーター辞めろよ」、「バカもほどほどに言えよマジで」など大バッシングが巻き起こってしまった。

「普通のコメンテーターならばクビだろう。ただし、一茂は芸能界の実力者の猛プッシュで、リニューアル前から同枠の情報番組のコメンテーターをつとめている。おまけに、父の長嶋茂雄氏に“万が一”のことがあった場合、スクープを取れるメリットもあってテレ朝は切るに切れない」(芸能プロ関係者)

来週は羽鳥アナが復帰するが、一茂の“コメント騒動”について視聴者に謝罪なり、納得のいく説明がなされるかが注目される。

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