正しく塗らないと効果が20分の1に!? 日焼け止めの塗り方のコツ

正しく塗らないと効果が20分の1に!? 日焼け止めの塗り方のコツ

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  • 更新日:2017/08/11
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太陽がギラギラと照りつける、夏場のお出かけで気になるのが日焼け。外出前に日焼け止めを塗っている人も多いと思いますが、正しく塗らないと効果をキチンと発揮することができません。今回は、日焼け止めについて知っておきたい知識や塗り方のコツなどをご紹介しましょう。

SPF50? PA+? 日焼け止めってどうやって選べばいいの?

まず紹介するのは「日焼け止めの選び方」。日焼けや肌のシミやくすみ、しわ、たるみの原因になる紫外線には“UVA”と“UVB”の2種類がありますが、より肌の劣化を招くのはUVBです。このUVBを防ぐ指標として使われているのが“SPF”。“SPF50”はUVBを約16時間カットできるとされていて、最近ではSPF50以上であることを示す“SPF50+”という商品も発売されています。

また“SPF50+ PA+”という商品を見かけることも多いでしょう。“PA”というのはUVAを防止する指標。PAの後ろにつく+の量が多いほどUVA対策になります。これらの数字・記号が高い・多いほど日焼け対策に効果的なのですが、その分肌への負担も大きくなってしまうことに。

“SPF20まで”“PA++まで”は「散歩や買い物」など日常生活に、“SPF10~35まで”“PA+++まで”は「屋外での軽いスポーツやレジャー」に、“SPF30以上”““PA+++以上”は「炎天下でのレジャーやリゾート地のマリンスポーツ」に使用するなど、シーンによって使い分けるのがおススメです。

正しく塗らないと効果が20分の1に!?

日焼け止めの選び方がわかっても、塗り方が間違っていたら意味がありません。一般的に日焼け止めの適量は「皮膚1平方cmあたり2mg」。具体的に言うと500円大ほどの量を顔に塗るといった感じ。ですが、ほとんどの人は適量の4分の1ほどしか使えていないそうです。塗る量をケチってしまうと、日焼け止めの効果は20分の1になってしまうので、せっかく塗るのなら適量で使いたいですね。

また、ムラなく塗るのはもちろんなのですが、回数を分けて塗ることも大切。「日焼け止めの2度塗りは基本」と言われています。その際、「首筋」や「耳のうしろ」、「腕や脚の内側」にも塗るのを忘れないように。外出後は汗で流れてしまうことが大半なので、塗り直しは2~3時間程度で行うのがベターですよ。

さらに、日焼け止めは肌に馴染みにくいので、外出する直前ではなく「外出の30分ほど前」に塗るように。ちなみに紫外線は夜も降り注いでいますが、日中に比べると極々わずかなので、塗らない方が肌に負担がかかりません。また、日焼け止めを落とさずに寝てしまうことも肌に負担がかかるため、1日の終わりにしっかりと落とすことも大切です。

最近では「飲む日焼け止め」も発売されていて、手軽に日焼け対策ができます。ですが、紫外線を浴びなさすぎるとビタミンD不足に。紫外線対策も良いですが、たまには直で日光を浴びたり、魚類やキノコ類でビタミンDを補うようにしましょう。

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