マンウィズ、実写映画『いぬやしき』主題歌 主演・木梨憲武「最高にステキな曲」

マンウィズ、実写映画『いぬやしき』主題歌 主演・木梨憲武「最高にステキな曲」

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  • 更新日:2018/02/14
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木梨憲武16年ぶり主演映画『いぬやしき』の主題歌を担当するMAN WITH A MISSION

オオカミバンド・MAN WITH A MISSIONの新曲「Take Me Under」が、木梨憲武16年ぶり主演映画『いぬやしき』(4月20日公開)の主題歌に起用されたことが明らかになった。同曲はシングルとして4月18日に発売されることも決定した。

主題歌が入った『いぬやしき』本予告映像

原作は『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)が謎の事故に巻き込まれて機械の身体に生まれ変わり、人間を遥かに超越する力を手に入れる。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、手に入れた力で自分の意志に背く人々を傷つけていく。

映画プロデュース陣は主題歌アーティストを決めるにあたり、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体で、“いぬ”と“オオカミ”が同じイヌ科という共通点などから「このバンドしかいない! ワンだウルフ!!(Wonderful)」とオオカミバンド・MAN WITH A MISSIONに熱烈オファー。メンバーがもともと原作のファンだったことから、アニメ『いぬやしき』のオープニングテーマ曲に続き、実写映画のために新曲「Take Me Under」を書き下ろした。

作詞作曲を担当したジャン・ケン・ジョニーは「ダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル、疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ。映画『いぬやしき』トトモニ楽シンデ下サイマセ!」とコメント。主演の木梨は「最高にステキな楽曲! 不思議な光を浴びて私もオオカミになり、MAN WITH A MISSIONと一杯やりたいです」と喜んでいる。

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