「マンダリン オリエンタル 東京」のケーキで眼福舌福!

「マンダリン オリエンタル 東京」のケーキで眼福舌福!

  • SPUR
  • 更新日:2018/01/11

#FoodINSPO

フランス菓子=強烈な甘さがあって重厚なイメージ。けれどステファンが作るケーキを口にしたら、世界は一変するだろう。「甘みでかき消すのではなく、何の食材なのかが鮮明にわかるような甘さであること。だって糖分の摂りすぎはよくないしね。次に大切なのはテクスチャー。軽やかさを心がけているよ」と語る。甘みや酸味、まろやかな苦味を秘める多彩な食材が繊細に折り重なる。とろりふわり、カリッと食感が緻密に絡み合い、それでいて個々が魅力を生かしきる。フランスと日本、両者のスイーツの妙味の誉れ高き共生。パティスリー界に革命を起こす存在だ。

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1 華やかなルックスにもときめく、進化系の「サントノーレ」¥800
2 小麦粉とゼラチン不使用の「アールグレイチョコレート」¥800
3 栗の濃厚な味わいにブルーベリーをきかせた「モンブラン」¥800
4 ステファンのシグネチャーでもある「KUMO」。春はいちご、夏は桃、秋は栗、そして冬は柚子の味わいに。¥1,200
5 極限まで甘みを抑えた、酸味弾ける「レモンタルト」¥750

ステファン・トランシェ
エグゼクティブ ペストリーシェフ

パリで修業を積んだのち、「ピエール・ガニェール・ア・東京」でペストリーシェフを務める。フランスに戻り、数々のホテルでエグゼクティブ ペストリーシェフとして活躍したあと、2017年夏、「マンダリン オリエンタル 東京」へ。性格はシャイでチャーミング!

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DATA

ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ
東京都中央区日本橋室町2の1の1
0120-806-823(レストラン総合予約)
営業時間:7時30分~20時、9時~19時(土・日・祝日)
定休日:無休 ※売り切れ次第終了

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