ヒステリックパニック 自身初のO-EASTワンマン公演で配信限定の新曲「Shut up」リリースを発表!

ヒステリックパニック 自身初のO-EASTワンマン公演で配信限定の新曲「Shut up」リリースを発表!

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/11/12
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ヒステリックパニック 自身初のO-EASTワンマン公演で配信限定の新曲「Shut up」リリースを発表!

ヒステリックパニック、一筋縄ではいかないアイディアが詰まった新曲リリースを発表!

最新ミニ・アルバム『LIVE A LIVE』を携えて、【DEAD or ALIVE TOUR 2017】で全国ツアー中のヒステリックパニックが11月5日にTSUTAYA O-EASTワンマン公演で新曲「Shut up」を12月6日に配信限定でリリースすることを発表した。

8月29日から始まった全国26本を回るこのツアーも佳境に入り、広島、大阪、福岡、高松と4本のワンマン公演を残すところとなっているが、10月27日の札幌よりスタートしたワンマン・シリーズで初披露され、セット・リストに組み込まれたこの新曲「Shut up」は、ファンの間でヒスパニらしく暴れられる楽曲として早くも話題になり音源化を望まれていたもの。
ヒスパニとしては珍しく、ともの凶悪スクリームからスタートするこの楽曲、ヒスパニ流デス・メタルとスカの融合ということになっているが、$EIGOが裏で刻むギターのカッティングにのっかってくる、ともの高速ラップ、さらにサビでのTack朗の超ハイトーンと、ヒスパニらしさがぎゅっと詰まった1曲。
またヒスパニがスカ・チューンをやるとどうなるかという一筋縄ではいかない彼らのアイディアが詰まった1曲でもある。

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TSUTAYA O-EAST公演は、今までの「DEAD or ALIVE TOUR 2017」のセット・リストを変更し、ヒスパニのインディーズ時代の代表曲とも言える、「ファッキンホット」で幕を開け、続く彼らの代表曲「ねこ地獄」、『LIVE A LIVE』収録の正統的ミクスチャーとも言うべき、ともの高速ラップが映える「Head Bang」でフロア全員をヘドバンにいざない、オープニング3曲でオーディエンスは汗びっしょりでフロアの熱気も急上昇。
ここでヒスパニのお約束とも言える$EIGOの「名古屋の名古屋の名古屋のヒステリックパニックです。今日も1日よろしくな」とMCが入って一旦ライブが締まった後、ともの「新曲やってよいですか?」のMCにて新曲「Shut up」がコールされ、東京のファンの前で新曲「Shut up」が初披露された。
札幌、仙台、金沢とワンマンシリーズでは披露してきたが、O-EASTのオーディエンスでこの楽曲を聴いたことがある人間はほとんどいない。
が、しかし、とものシャウトきっかけでやっちのブラスト・ビートが始まるや否やオーディエンスは思い思いに暴れ始め、さらに$EIGOのスピーディーな2ビートのギター・リフではフロア全員で踊り始め、ヒスパニのライブで思い切り騒げる楽曲が1曲増えたと言わんばかりに楽しみ始め、Tack朗の超絶ハイトーンのサビでは手をあげて一緒にシンガロングしようとするファンも大勢みられるほどの盛り上がりを見せ、大一番での新曲初披露は大成功の裡に大きな余韻を残して終わった。

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またアンコール終了後の客出しのタイミングで、さらに場内のプロジェクターを使用して、この「Shut up」の配信開始日とワンコーラスのみのだが楽曲がOAされ、退場しかけていたオーディエンスがあわてて場内に戻ってくる姿も。

またO-EASTでの「Shut up」の演奏とオーディンエンスの模様はビデオ・シューティングされ後日オフィシャルMVとしてYou Tube等にアップされる予定。
メンバーが、ライブで騒げる楽曲のみを詰め込んだというミニ・アルバム『LIVE A LIVE』に収録されていてもおかしくないこの「Shut up」は12月6日よりiTunes Store、レコチョク等主要配信ストア及び、Apple Music、LINE MUSIC、AWA等の主要定額制音楽ストリーミングサービスにて配信スタート予定。

2018年1月4日に結成5周年目をファンと盛大に祝うというコンセプトのもと、『お正月だし、ヒスパニ5周年だし、ツアーファイナルだし、なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』と題し、ZEPP NAGOYA ワンマン公演も発表している。
ヒステリックパニックは、2017年のライブ初めも「あけましておめDEAD! 今年もよろSICK! 2017」をZEPP NAGOYAで開催しているが、この時点では盟友BACK LIFTとの2マンライブであり、オープンニングアクトとしてTHREE LIGHTS DOWN KINGSが出演するイベント形式のライブであった。
レペゼン名古屋を掲げ、地元名古屋に愛されるヒステリックパニックだが、ZEPP NAGOYAでのワンマン・ライブはヒステリックパニック史上初。
まさに5周年記念にふさわしいチャレンジとなる。
また、オフィシャル第2次先行も現在行われている。ヒステリックパニックが地元名古屋のZEPPで見せる5周年記念ライブに乞うご期待!

【Music Video】
ヒステリックパニック『全日本ぬるぬる音頭』(90 Sec.ver)

ヒステリックパニック 「ガチ恋ダークネス」 Music Video (You Tube Ver.)

ヒステリックパニック『LIVE A LIVE Special Trailer』

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