マツコ、10年「栗ひとすじ」の男が作るモンブランに感動

マツコ、10年「栗ひとすじ」の男が作るモンブランに感動

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2018/09/16
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マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。9月18日の放送では、「栗スイーツの世界」と「ステンドグラスの世界」に迫る。

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「栗スイーツの世界」には、10年間、栗のことしか考えていない男・竿代信也さんが登場。ごく普通のサラリーマンだった竿代さんは38歳にして、ある栗菓子と出会ったことで、その魅力に取りつかれ脱サラ。2年後には和栗専門店をオープンさせ、その6年後には和栗農園を作り自ら栗を育てながら、今年日本唯一のモンブラン専門店も開き、5か月間家にも帰らず栗三昧の暮らしを続けているという。

スタジオでは、栗栽培の第一人者や、貴重品種の伝道師など優れた栗農家、そして栗加工の達人を招き、竿代さん自慢のモンブランをはじめ、まぼろしの栗ようかんなど絶品スイーツを堪能する。「もう食べだしたら止まらない!」と、モクモクと栗スイーツを食べまくるマツコのお気に入りとは?

一方、「ステンドグラスの世界」を語るのは、アルバイトしながらステンドグラス職人している男・越前谷典生さん。越前谷さんは、街を歩くと実にいろいろなところに飾られているステンドグラスを、「もっと多くの人たちに立ち止まって気づいて欲しい」と願っているそう。また日本では、ステンドグラスを扱う職人も少なく、ステンドグラスだけで食べていける人はごく一部で、越前谷さんも他の工房の手伝いや肉体労働で生計を立てているとのこと。そこで、越前谷さんが東京の26駅にあるステンドグラスから選りすぐりを紹介。自然光で美しく見えるベスト3など幻想的な世界へ誘う。さらに、現代風にアレンジされたものなども紹介する。

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