羽生結弦が語る引き際の美学「自分ができるMAXな構成ができないんだったら...」

羽生結弦が語る引き際の美学「自分ができるMAXな構成ができないんだったら...」

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  • 更新日:2019/11/23

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦・NHK杯第1日(2019年11月22日 札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

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<NHK杯初日>男子SP、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)

男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)は、109・34点で首位発進した。

演技後のミックスゾーンでは、自らの引き際についても言及した。海外メディアがメドベージェワ(ロシア)の「健康が許すなら、38歳でも滑っていたい」というコメントを引き合いに、「羽生さんが自分について何か言えますか?」と質問。羽生は「僕はスケートはやっぱ勝つためにやっているんで、なんかみじめな姿を見せたくないというのが1つありますし、なんだろう、自分ができるMAXな構成ができないんだったら、辞めると思います」と話した。

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