カシオ、ISO感度5万オーバーの新アクションカム「EX FR110H」12月9日発売。暗所性能を強化

カシオ、ISO感度5万オーバーの新アクションカム「EX FR110H」12月9日発売。暗所性能を強化

  • Engadget
  • 更新日:2016/11/30
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カシオ計算機は、分離型アクションカメラEXILIM Outdoor Recorderの新モデル「EX-FR110H」を12月9日に発売します。価格は税込6万円。最大ISO 5万1200で撮影できる超高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載するほか、35mmフィルム換算で20mmの広角レンズを搭載。防水・防塵にも対応します。

カシオのOutdoor Recorderシリーズといえば、カメラ部と液晶画面付きのコントローラー部を分離できるスタイルが特徴のカメラです。例えば、液晶付きのコントローラー部を外して、カメラ部だけを身に着けてウェアラブルカメラとして利用可能。レンズと液晶モニター面を同じ向きにすれば、自分撮りに最適なセルフィーカメラとしても利用できます。

その新モデルとなるEX-FR110Hは、最大ISO51200での撮影が可能な高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載。これにより、暗がりでも明るい写真が撮影でき、洞窟探索やナイトサファリ、ナイトハイク、キャンプなど暗所でのアウトドアで活躍できるとしています。また、有効画素数を190万画素に抑えることで、1画素あたりの面積を大きくし、高感度を実現したとしています。

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▲EX-FR110Hで撮影

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▲従来モデルで撮影

また35mmフィルム換算で20mmの広角レンズを搭載。IPX8、IPX6相当の防水、IP6X相当の防塵性能、-5℃の耐低温仕様、1.7mからの落下に耐える耐衝撃性能(合体時は1.3m)などといったタフネス性能を備え、アウトドアシーンでもラフに使える耐久性も備えます。

▲従来のアクションカメラとの比較・ISO 5万1200の高感度センサーにより、暗がりでも鮮明に撮影できる

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