ヤクルトが最速158キロ右腕カラシティーと年俸70万ドルで1年契約 「とても興奮しています」

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  • 更新日:2017/12/05

ヤクルトは5日、来季の新外国人として、米大リーグ、カブス傘下3Aのマット・カラシティー投手(26)=1メートル91、92キロ、右投げ右打ち=と契約を締結したと、発表した。1年契約の年俸は70万ドル(約7800万円)プラス出来高。背番号は「37」に決まった。

「東京ヤクルトスワローズの一員となれる機会をいただき、とても興奮しています。今から、素晴らしい文化を持った美しい日本で、ファンの皆さんの前でプレーすることをとても楽しみにしています。東京ヤクルトスワローズという素晴らしいチームの一員という誇りをしっかり持って、毎回マウンドに上がりますので、たくさんの応援をお願いします」

カラシティーは球団を通じてコメントした。右腕はメジャー通算19試合に登板し、1勝0敗、防御率9・19の守護神候補だ。編成部の奥村国際グループ担当部長は「七、八、九回のどれかをやってもらいたい。期待するのはなるべく後ろ。九回にはまってくれればいいかなあと思う」と期待した。

今季はメジャーでの登板はなかったが、最速は99マイル(158キロ)を計測。フォークも魅力の大型右腕で、26歳と若いが、冷静さも持ち合わせているという。奥村部長は「多少荒いけれど、はまればそれも魅力になる。セーブ王のサファテ(ソフトバンク)、ドリス(阪神)の2人も割と荒めがいい方向に作用している。サファテとルーキ(ヤクルト)を合わせて割ったような投げ方かな」と説明した。

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