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血を吸った蚊が死ぬようになる薬品「イベルメクチン」はマラリアを20%も減らす

血を吸った蚊が死ぬようになる薬品「イベルメクチン」はマラリアを20%も減らす

  • GIGAZINE
  • 更新日:2019/03/19

By icon0.com
コロラド州立大学のチームが率いる研究によると、「イベルメクチン」を使用した薬を服用した人の血液は蚊にとっての致命的な毒となり、蚊が媒介して年間50万人以上もの犠牲者を出しているというマラリアを20%も抑制できたとのこと。イベルメクチンの摂取による人への致命的な副作用はほぼ見られず、マラリア対策に大きな効力を発揮することになるかもしれません。
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