ベトナムの衛生問題解決に向け日本企業が現地大学と協力

ベトナムの衛生問題解決に向け日本企業が現地大学と協力

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/20

富士通システムズ・ウエストはこのほど、ベトナム国立ダナン建築大学(ダナン建築大学)で2016年10月より開講する第三期「TAKARAゼミ」において同社の建築設備CADソフト「CADEWA」が活用されていることを明らかにした。

「TAKARAゼミ」は建築設備をてがけるTAKARAグループ(タカラ)が、ダナン建築大学と協定を結び実施しているもの。同大の学生が衛生設備について学び、ベトナムの衛生設備における課題を解決できる人材の育成を目的とし、実際に大学のトイレ配置から改修工事までを行っている。富士通システムズ・ウエストは同講座にCADEWAおよびノウハウを提供している。

富士通システムズ・ウエストおよびタカラは「『TAKARAゼミ』を通じて日本の技術をアジア地域の未来を担う若者に伝え、アジア社会全体の発展への一助となる活動に継続して取り組んでまいります」とコメントしており、今後も積極的な社会貢献を展開する姿勢を示している。

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「TAKARAゼミ」で取り組んだ設計施工の実践例

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