『ブレードランナー』短編アニメ化 監督はカウボーイビバップの渡辺信一郎

『ブレードランナー』短編アニメ化 監督はカウボーイビバップの渡辺信一郎

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  • 更新日:2017/09/19

根強いファンを持つSF映画の続編『ブレードランナー 2049』のアナザーエピソードが、『カウボーイビバップ』で知られるアニメ監督・渡辺信一郎さんによってアニメ化されることが明らかになった。

渡辺さんが手がけるのは、映画から27年前の2022年を舞台にした『ブレードランナー ブラックアウト 2022』。

発表と同時に公開された映像には渡辺さん自身が出演。「前作に最大限のリスペクトを払いつつも、イミテーション(模造品)にならないようにした」など、作品への意気込みが語られている。

前作からの空白の30年間を描くショートフィルム

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公開から35年、今もなおSF映画の金字塔と呼ばれる『ブレードランナー』。

10月27日(金)に公開される『ブレードランナー 2049』では、ブレードランナーのデッカードをハリソン・フォードさんが再び演じ、新たなブレードランナー・Kを、ライアン・ゴズリングさんがつとめる。

さらに、前作で監督をつとめたリドリー・スコットさんは、製作総指揮を担当する。

Blade Runner 2049' First Clip — "Bigger Than You"

渡辺さんの『ブレードランナー ブラックアウト 2022』は、前作から最新作までの、空白の30年間を描くショートフィルム群のひとつだ。

作風は海外からも高評価、今回もスタジオから直オファー

『カウボーイビバップ』に加え、『アニマトリックス』や『サムライチャンプルー』、最近では『坂道のアポロン』『スペース☆ダンディ』を手がける渡辺信一郎さん。

『スペース☆ダンディ』ティザーPV/『SPACE☆DANDY』

国内だけでなく海外でも高く評価されており、今回も映画の制作スタジオであるAlcon Entertainmentから直接オファーを受けたという。

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』は9月26日(火)に披露される予定。

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