松岡茉優、鏡割りをフライングし大慌て 周囲が必死にフォロー「幻です!」

松岡茉優、鏡割りをフライングし大慌て 周囲が必死にフォロー「幻です!」

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  • 更新日:2018/01/12
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映画『勝手にふるえてろ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.

女優の松岡茉優が11日、都内で映画『勝手にふるえてろ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。鏡割りで大失態を犯し、共演者に隠されながら大慌てで樽の“修復”をした。

【写真】鏡割りをフライングして焦る松岡茉優

同作は上映館も拡大し、海外の映画祭にも出品が決まるなど大ヒットということで鏡割りを行うことに。樽が運ばれると松岡は興味津々に「中に何が入っているんでしたっけ」とフライングでお触りしていると、大事なふたが“崩壊”。渡辺大知(黒猫チェルシー)は「今からこうなるんですよ」とリハーサルだと主張し、大九明子監督も「幻です!」と言いながら観客から見えないように体を使ってガード。「ごめんなさい、ごめんなさい」と平身低頭の松岡が必死に元の状態に戻すと、会場には大きな笑い声が響いた。そして何事もなかったかのように松岡が「大きな樽ですね!」とオーバーリアクションすると、渡辺は「テレビの人ですね」と苦笑いだった。

公開から約3週間が経過し、橋本愛や伊藤沙莉ら親友からも感想が松岡のもとに届いたという。「私、忘れていたんですけど撮影中に橋本に甘えて泣きついていたらしい。そのときに『キツイけど、この作品で誰かを救えるかもしれないから頑張る』って言っていたらしい。『スクリーンで見て茉優の言ってた意味、私もわかったよ』とメールをくれた。撮影していた一昨年の冬に言っていたことを親友から思わぬ形でもらえた。この作品が誰かを救ったり、明日を生きる励みになったらうれしいなって再確認した」と感慨深げ。「私を10代から知っている同世代の尊敬する女優2人からメールをもらったことは、すごく励みになった」としみじみ思いにふけっていた。

同作は、24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチと再会するために同窓会を計画する…というストーリー。

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