ある夫婦の結婚指輪がSNSで話題 ジョーシキなんて吹き飛ばせ!

ある夫婦の結婚指輪がSNSで話題 ジョーシキなんて吹き飛ばせ!

  • 東京バーゲンマニア
  • 更新日:2016/12/01
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愛さえあれば...(写真はイメージ)

夫婦の絆を象徴するともいえる「結婚指輪」。

プラチナなどの金属を使った高価な結婚指輪を結婚する際に選んで身に着けるのが、一般的ですが、その結婚指輪を毎年更新するという"画期的なアイディア"がツイッターで話題になっています。

毎年1万円の指輪を買い替える

きっかけとなったのは、あるユーザーの

「今年の結婚指輪を買ったよ! 当家の結婚指輪は更新制。お高い一生物を買うんじゃなくて、1万前後のを結婚記念日に毎年買うよ!60年後には120万になってる計算。紛失や盗難のリスクが減るし、デザインも飽きない、毎年新品でピカピカ、列べるとコレクションにもなってお薦めしてる」(原文ママ)

というつぶやきです。確かに、高価な指輪だと大切にしているが故に、傷がついてしまったり、うっかりどこかでなくしてしまったりといったことがあるかもしれません。その点では画期的なアイディアです。

このつぶやきには、

「前払い方式から分割方式への、発想の転換」「毎年祝うきっかけにもなりますし、ステキなことだと思います!」「更新制の指輪いいなあ...夢があるというか、これまで買ってきた指輪が二人の軌跡になるの素敵」

とアイディアを絶賛する声が多く寄せられているほか、

「更新制結婚指輪の夫婦、うちだけじゃなかった!(うちは毎年更新ではないので、12年目だけど指輪は3代目。)」「うちは5年更新目安で同じような感じ。絶対に趣味とか流行りとか変わるから、一生着けるデザインなんて決めきれなかった」

と実際に"更新制"を採用しているという人の声もあがっています。デザインに飽きが来ない点や大切な指輪の数が増える点が採用理由のようですね。

「一生大切な物として扱う気持ちが無い」

しかし中には、

「一生大切な物として扱う気持ちがそもそも無いってことに思える」「何が経済的なのかわからないけど、飽き性や"思われコレクター"にはいいのかね。うちはひとつに思いが込められたものの方がいいなぁ」

と「高価な指輪が1つだけ欲しい」といった声も寄せられています。

夫婦のスタイルに違いがあるように、結婚指輪にも人それぞれ価値観があるようです。

高価な指輪と決めた人は指輪の傷などに思い出を感じ、更新制の場合は指輪コレクションに思い出を感じることができそう。

2人が納得できるのなら、更新制も結婚指輪もアリかもしれません。

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