子宮頸がんワクチン原告女性ら「医療体制の整備を」

子宮頸がんワクチン原告女性ら「医療体制の整備を」

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/06/15
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子宮頸(けい)がんワクチンについて国が積極的な接種の呼び掛けをやめてから5年、ワクチンの接種で被害を受けたとする女性らが医療体制の整備などを改めて訴えました。

子宮頸がんワクチンを巡っては接種を受けた少女らが体の痛みなどを訴える例が相次ぎ、2013年に積極的な接種の呼び掛けが中止されました。その後、東京や大阪で国と製薬会社を訴える裁判が起こされ、現在、123人の原告が係争中です。原告の女性らは会見して「今もワクチンの副反応に苦しんでいる」としたうえで、「国は治療法を確立するなど、医療体制の整備を進めてほしい」と改めて訴えました。ワクチンについて国は、がんを防ぐ有効性と副反応のリスクを載せた一般向けの新たなリーフレットを公表し、接種を受ける判断材料にしてほしいとしています。

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