版画作家が描いた年賀状を満喫 徳島県の相生森林美術館で「版画作家による年賀状展」

版画作家が描いた年賀状を満喫 徳島県の相生森林美術館で「版画作家による年賀状展」

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  • 更新日:2019/01/13
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「木版凸凹摺り」という独自技法で、独創的な版画世界を確立した河内成幸(日本版画協会会員、東京都在住)の作品 河内成幸「親子のいのしし」木版画

徳島県那賀郡那賀町にある相生森林美術館で1月27日(日)まで、「第20回 版画作家による年賀状展」が開催されている。

【写真を見る】相生森林美術館の収蔵作家の一人、平木美鶴の作品

毎年年頭に開催しており、今回で20回目を迎える同企画展。全国で活躍している版画家が制作した年賀状を紹介しており、2019年は干支である「亥(いのしし)」をテーマにした作品を中心に展示する。木版画や銅版画など、様々な版画技法を駆使して描かれた個性あふれる作品の数々を楽しめる。

担当者は「版画作家ならではの個性あふれる年賀状の数々をどうぞご覧下さい」と来場を呼びかける。

版画ならではのあたたかい雰囲気の作品がずらり。ぜひ会場に足を運んで作品を見てみよう。

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