ボッシュがプレミアム電動アシスト自転車用ユニット『eBike Systems』を発売

ボッシュがプレミアム電動アシスト自転車用ユニット『eBike Systems』を発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/13

ボッシュが2017年より日本の電動自転車用アシストユニット市場に参入。電動アシスト自転車用ユニットシリーズの中から、日常利用を目的とした最新シリーズとなる「Active Line Plus」を搭載した人気輸入自転車ブランドを展開するとの発表を行なった。
同社によればヨーロッパでは、すでに約70もの人気自転車ブランドに『Bosch eBike Systems』が搭載されており、現在ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとマーケットを拡大しており、アジアパシフィック市場へのさらなる拡大のため、日本市場に参入するという。
また、2017年10月に開催する第45回東京モーターショーにて、『Bosch eBike Systems』を搭載した自転車を国内初出展する。

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2017年より日本に市場参入する『Bosch eBike Systems』の最新シリーズ「Active Line Plus」は、Drive Unit(モーター)、PowerPack 300(バッテリー)、Intuvia(ディスプレイ)、Charger(チャージャー)がセットになった電動アシスト自転車用システム。この最新システムにより静かでスムースなアシストが実現され快適な乗り心地を提供する。

・Drive Unit(モーター)

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ユーザーが快適に自転車に乗れるよう、Drive Unitは3軸センサーにより1秒間に1000個もの動きを測定し、最適なスピード、及び電動アシストを実現する。美しいデザインも追求しており、国際的なプロダクトデザイン賞のレッド・ドット・デザイン賞を2017年に受賞した。

・PowerPack 300(バッテリー)

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バッテリーは容量300Whで軽量化と長寿命化も実現した。また、人間工学に基づいたデザインのため、充電時に簡単に取り外しが可能だ。このバッテリーは、自転車の中心部に設置することを想定しており、自転車のバランスを崩すことなく快適に運転できる。

・Intuvia(ディスプレイ)

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Intuvia(イントゥーヴィア)には、スピード・距離・乗っている時間・距離残数が表示される。ディスプレイは明るい環境下でも高い視認性を発揮。常にユーザーに最適なギアでの走行を知らせてくれる。また、操作用のリモコンをハンドルに搭載できるため、運転しながら簡単かつ安全にディスプレイに表示させる情報を操作することが可能だ。また、リモコンでは、Drive Unitに搭載された5つの運転モードに切り替えることもできる。

・Charger(チャージャー)

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チャージャーは約800gと軽量。堅牢かつ充電速度が速く、約2.5時間で充電が完了する。

関連情報

https://www.bosch.co.jp/

文/編集部

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