ゴールドドリームの連覇なるか/フェブラリーSの見どころ

ゴールドドリームの連覇なるか/フェブラリーSの見どころ

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  • 更新日:2018/02/15
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連覇を狙うゴールドドリームが出走(撮影:下野雄規)

ゴールドドリーム、テイエムジンソクをはじめダート界の有力馬が集結。2018年最初のJRA・GIを制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/18(日) フェブラリーS(4歳上・GI・東京ダ1600m)

ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)は昨年の覇者で、暮れのチャンピオンズCも制して最優秀ダートホースに輝いた。今回はそのチャンピオンズC以来のレースとなるが、調整は順調。東京ダート1600mは4戦3勝2着1回と相性抜群で、引き続きR.ムーア騎手を鞍上に迎えられたのも大きい。連覇を決めて、再びドバイに向かうことができるか。

テイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)は前哨戦の東海Sを単勝1.3倍の圧倒的支持に応えて完勝。昨年のこの時期はまだ1600万の身だったが、今やダート界の主役の一頭になるまで成長した。今回は初の東京コース、初のマイル戦だが、それを乗り越えてのGI奪取を期待したい。

ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)は根岸Sをレコードで制覇。2015年11月の武蔵野S以降勝ち星から遠ざかり、その間にセン馬にもなったが、初の1400m戦で末脚が爆発し、約2年2か月ぶりの勝利を掴んだ。ここも突き抜けて完全復活となるか。

その他、川崎記念を完勝したケイティブレイブ(牡5、栗東・目野哲也厩舎)、芝スタートがどうかも決め手上位のサウンドトゥルー(セ8、美浦・高木登厩舎)、根岸Sで2着のサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、同条件の武蔵野Sを制しているインカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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